ビルの弟ジョージーが27年前の姿で登場『IT/イット』完結編、本編映像公開
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映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の本編映像「ジョージー編」が公開された。
『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、スティーヴン・キングのホラー小説を原作とした『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の完結編。前作の27年後が舞台となり、連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME」というメッセージがかつて「それ」と対峙した27年後の子供たちに届くというあらすじだ。27年後のビル役にジェームズ・マカヴォイ、ベバリー役にジェシカ・チャステイン、リッチー役にビル・ヘイダーがキャスティング。ペニーワイズ役をビル・スカルスガルドが引き続き演じている。
ジョージー編には、大雨の日に「それ」に遭遇してしまい下水溝に消えてしまったビルの弟ジョージーが、黄色いレインコートを着た27年前の姿で現れ、仮病で遊んでくれなかったから「僕は死んだ」と当時のビルをなじる場面を、現在のビルが目にする様子が映し出されている。
なお同作は、公開初日の11月1日から全国のScreenXシアターでも上映。ScreenXは、2012年にCJ CGVが開発した3面マルチ上映システムとなり、正面スクリーンに加えて両側面にも映像が投影され、270度の視界で映画を鑑賞することができる。26か国258スクリーンを展開中で、日本では東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場、福岡・ユナイテッド・シネマ 福岡ももち、沖縄・ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添、千葉・ユナイテッド・シネマ テラスモール松戸、熊本・TOHOシネマズ 熊本サクラマチ、石川・シネマサンシャインかほく、山口・シネマサンシャイン下関で採用。東京・グランドシネマサンシャイン池袋、静岡・シネマサンシャインららぽーと沼津では4DX with ScreenXが導入されている。

