シャンタル・アケルマン映画祭2024
公開日:2024/6/19(水) 上映時間:
ベルギー出身、フランスを中心に活躍した映画作家、シャンタル・アケルマンの2022年、2023年につづく特集上映。今回は、本映画祭初上映の3作品を含む15作品がラインナップされた。
平凡な主婦の日常を描いた3時間を超える『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』(1975)は、 イギリス映画協会が10年ごとに選出する「史上最高の映画100」で並みいる映画史上の巨匠の作品を抑え、1位に選ばれた作品。上映されるのは他に、18歳のときに発表したデビュー作『街をぶっ飛ばせ』(1968)、長編第一作『ホテル・モンタレー』(1972)、最後の作品となった『ノー・ホーム・ムーヴィー』(2015)など。
映画編集者として公私ともにアケルマンを支えたクレール・アテルトンさんが来日し、トークやシンポジウムも行われる。
【開催日】6/19(水)〜7/7(日)
【上映館】東京日仏学院エスパス・イマージュ
※スケジュール・プログラム等の詳細は、下の<公式サイト>でご確認をお願いします。
上映情報
- ジャンル
- 人間ドラマ ドキュメンタリー
- 公開日
- 2024/6/19(水)
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