第6回映画批評月間 フランス映画の現在をめぐって

公開日:2026/1/24(土) 上映時間:

日本で上映される機会の少ないフランス映画の優れた最新作、隠れた名作を紹介する映画祭《映画批評月間~フランス映画の現在》。第6回となる今回は、2025年6月6日から東京日仏学院で開催が始まり、このユーロスペースが最終上映となる。リュック・ムレ監督特集に、パトリシア・マズィ監督とジャン゠フランソワ・ステヴナンや、アルノー&ジャン゠マリー・ラリユー監督の小特集、カンヌ国際映画祭等で話題を集めた作品などがスクリーンにかかる。

【開催日】1/24(土)〜2/6(金)
【上映館】渋谷 ユーロスペース

〈上映作品〉
[映画批評月間スペシャル!]
『パシフィクション』(2022)
『ゴールドマン裁判』(2023)
『歓喜』(2023)

[リュック・ムレ特集]
『ブリジットとブリジット』(1966)
『黒い大地』(1961)
『ビリー・ザ・キッドの冒険』(1971)
『ウニの陰謀』(1990)
『カップルの解剖学』(1976)
『開栓の試み』(1988)
『メドールの帝国』(1986)
『映画館の座席』(1989)
『ロングスタッフ氏の亡霊』(1996)

[パトリシア・マズィとジャン゠フランソワ・ステヴナン特集]
『防寒帽』(1978)
『走り来る男』(1988)
『ボルドーに囚われた女』(2024)

[アルノー&ジャン=マリー・ラリユー監督特集]
『パティーとの二十一夜』(2015)
『トラララ』(2021)
『ジムの物語』(2024)

※トークイベントも多数あり。
※スケジュール・プログラム等の詳細は、下の<公式サイト>でご確認をお願いします。

上映情報

ジャンル
サスペンス/ミステリー 青春ドラマ 人間ドラマ
公開日
2026/1/24(土)

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