EUフィルムデーズ2026
欧州連合(EU)加盟国の在日大使館や文化機関が選りすぐった作品を一挙上映する映画祭。今年は、各国映画祭で話題を集めた近年の注目作や日本初公開18作品を含む全26作品がラインナップ。
さらに、国立映画アーカイブで、EU加盟7カ国のクラシック作品を上映。ポーランド映画の巨匠アンジェイ・ワイダの『約束の土地』といった作品がスクリーンにかかる。
東京会場を皮切りに、名古屋、京都、広島、福岡で順次上映予定。ヨーロッパ映画の世界を満喫!
【開催日・上映館】
5/16(土)〜29(金) 渋谷 シアター・イメージフォーラム
5/19(火)〜24(日) 京橋 国立映画アーカイブ
6/6(土)〜19(金) ナゴヤキネマ・ノイ
7月上旬 広島市映像文化ライブラリー
7月下旬 京都文化博物館
8月下旬 福岡市総合図書館映像ホール・シネラ
【上映作品】(監督/製作年/製作国)★=日本初公開
〈@シアター・イメージフォーラム〉
『サナトリウム』(ガー・オルーク/2025/アイルランド★
『墓泥棒と失われた女神』(アリーチェ・ロルヴァケル/2023/イタリア・フランス・スイス)
『エストニアの聖なるカンフーマスター』(ライナル・サルネット/2023/エストニア・フィンランド・ラトビア・ギリシャ・日本)
『この子は誰』(ヨハンナ・モーダー/2025/オーストリア)★
『心をつないで 思いを紡いで』(マーク・デ・クルー /2025/オランダ)★
『スマラグダ – I Got Thick Skin and I Can’t Jump』(エミリオス・アヴラーム/2024/キプロス)★
『マーダレス』(エヴァ・ナテナ/2023/ギリシャ)★
『ドリームオン/ドリームオフ』(ダリボル・バリッチ/ 2025/クロアチア)★
『ハマーショルド 平和への闘志』(ペール・フリュー/2023/スウェーデン)★
『47系統』(マルセル・バレナ/2024/スペイン)
『大丈夫と約束して』(カタリナ・グラマトヴァ/2024/スロヴァキア・チェコ)
『ファミリー・セラピー』(ソニア・プロセンツ/2024/スロヴェニア)★
『夜に現れた女』(トマーシュ・パヴリーチェク、ヤン・ヴェイナル/2023/チェコ)★
『不屈の女たちー旧東ドイツ編』(トルステン・ケルナー/2024/ドイツ)★
『ライオンにいてほしい』(ヴィシュキ・アーベル/2024/ハンガリー)
『消えない光』(ラウリ=マッティ・パルッペイ/2025/フィンランド)
『ジムの物語』(アルノー&ジャン=マリー・ラリユー/2024/フランス)
『罠 ドナウ川の守り人』(ナデジダ・コセヴァ/2024/ブルガリア)★
『芸術家、ただいま迷走中』(ステファン・リベルスキ/2024/ベルギー・フランス)★
『ショパン、ショパン! 』(ミハウ・クフィエチンスキ/2025/ポーランド)
『Fuck the Polis 』(リタ・アゼヴェード・ゴメス/2025/ポルトガル)★
『シムシャー』(レベッカ・クレモナ/2014/マルタ)★
『マリアの沈黙』(ダーヴィス・スィーマニス/2024/ラトビア)★
『夏の終わりの訪問者』(ヴィータウタス・カトゥクス/2025/リトアニア)★
『世界の果てまで3キロ』(エマニュエル・パルヴ/2024/ルーマニア)★
『あなたを偲ぶ旅』(アイリーン・バーン/2024/ルクセンブルク)★
〈@国立映画アーカイブ〉
『夏の夜の人々』(ヴァレンティン・ヴァーラ/1948年/フィンランド)
『天井 Strop/袋いっぱいの蚤』(ヴィエラ・ヒチロヴァー/1963年/チェコ)
『ビューティフル・ガール』(アルーナス・ジェブリウーナス/1969年/リトアニア)★
『約束の土地』(アンジェイ・ワイダ/1974年/ポーランド)
『アロイーズ』(リリアーヌ・ド・ケルマデック/1975年/フランス)
『チャ・チャ』(ハーバート・キュリエル/1979年/オランダ)
『冬よ さようなら』(ヘルケ・ミッセルヴィッツ/1988年/ドイツ)
※スケジュール・プログラムは会場ごとに違う可能性があります。詳細は、下の<公式サイト>からご確認をお願いします。
上映情報
- ジャンル
- サスペンス/ミステリー 青春ドラマ ラブ・ストーリー 人間ドラマ 社会派ドラマ
- 公開日
- 2026/5/16(土)
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