軍服を着た神様
公開日:2026/8/1(土) 上映時間:107分
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すべて見る神々に託された願いが反映する現代台湾の世相
台湾の50カ所以上で祀られている“日本人の神様”をめぐるドキュメンタリー。かつて日本の植民地だった台湾で不慮の死を遂げた日本の軍人や警官が“神”として崇敬されている現象を、6年間取材した。監督は、記録映像作家であり映像民俗学者の遠藤協。プロデューサーは文化人類学者の藤野陽平と遠藤協が務める。語りは中西レモンが担当した。
あらすじ
現代の台湾では、1895年から1945年にかけて台湾を統治していた日本の軍人や警官が祀られている。50カ所以上存在する中から6つのケースに焦点を当て調査を進めていくと、台湾に暮らす人々の死者に対する考え方や、中華の神々との関連が浮かび上がる。
上映情報
- ジャンル
- ドキュメンタリー 日本映画
- 製作年・国
- 2025 日本
- 配給
- 三叉路フィルム
- ヘッド館
- ポレポレ東中野
- 公開日
- 2026/8/1(土)
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