第39回東京国際映画祭
アジア最大級の規模を誇り、国内外の映画人や世界中から集まった最新作が一堂に会するビッグイベント。今年のテーマは「CONNECT ― 映画が繋ぐ、その先の世界」。
映画文化のさらなる進化や多様性の普及を目指す“3つの新機軸”として、東南アジア映画の特集上映を行う部門「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」の新設や「Nippon Cinema Now」部門のコンペティション(賞)化、女性映画人の活躍や映画文化の普及を顕彰する「川喜多かしこ映画文化賞」が創設される。
【開催日】10/26(月)〜11/4(水)
【上映館】ヒューリックホール東京、 丸の内ピカデリー、 TOHOシネマズ 日比谷など、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区ほか
【上映作品】(監督)
■オープニング作品
映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12/25(金)公開/日本)
■センターピース
『ゴジラ-0.0』(11/3(火)公開/日本)
■クロージング作品
『コロニー』(2027年公開/韓国)
●コンペティション
『妖怪、化物をひろう』(池田暁)
『問題だらけの花嫁』(ルバイヤット・ホセイン)
『ふたつの自由』(リサンドロ・アロンソ)
『地獄が来たとしても』(サムエレ・ロッシ)
『腹喜(フーシー)四つの饗宴奇譚』(チウ・ジョンジョン)
『ヘイゼル85』(テオドラ・アナ・ミハイ)
『過怠』(山本英)
『魔法の星図』(スン・シュン)
『獄中の記憶』(セルジオ・グラシアーノ)
『ふたりを結ぶ夜』(ワン・ジャンヨン)
『夜明け前の赤』(ガリン・ヌグロホ)
『妹兄とマンホールの蓋』(ミルチョ・マンチェフスキ)
『木々は見ている』(バフマン・ゴバディ)
『男ともだち』(三島有紀子)
『今日が終わるまで』(イェレナ・マクシモヴィッチ)
●アジアの未来
『EDJOP(エジョプ)』(カツキ・フローレス)
『私なんて特別じゃない』(ナヴィド・モハマドザデー)
『12月のジャニ』(アリアニ・ダルマワン)
『ミラクルサマー』(サイ・ユウリン)
『低き所より』(キム・ヒョンミン)
『紙の花』(チェリヤン)
『Saravah』(鯨岡弘識)
『シェリフェ』(タレク・ダウド)
『つる草』(アザマト・シャルギン)
『シルバー』(ソヘイル・カリミ)
●Nippon Cinema Now
『いえないふたり』(まつむらしんご)
『オキナワ・サウダージ』(松林要樹)
『KEFI』(齋藤喜進)
『恋する地球人 ‐劇場特別版‐』(上田慎一郎)
『シルバー・エクスプレス』(田中未来)
『火の玉を見た』(矢座孟之進)
『プラスチック・ラブ!』(シビラ・パトリチア、クレメンタイン・ナット)
『ほとりの家で』(名取哲)
〈Nippon Cinema Now 特別上映〉
『山﨑リバーサイド -俳優の肩ごしに-』(犬童一心)
●東京国際映画祭 屋外上映会2026
『ウィキッド 永遠の約束』
『機動警察パトレイバー EZY File 2』
●ガラ・セレクション
『すべて真夜中の恋人たち』(岨手由貴子)
『Arrested Memory(原題)』 (SABU)
『ベヒモス! 人生の組曲』 (トニー・ギルロイ)
『愛しい人』 (ロドリゴ・ソロゴイェン)
『ないものねだりの君に光の花束を』 (安藤尋)
『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』 (白石和彌)
『Diary of a Mad Old Man(原題)』 (ウェイン・ワン)
『Fjord フィヨルド』 (クリスティアン・ムンジウ)
『陽だまりの歌が聴こえる』 (ギャビン・リン)
『キャンプ・ミアズマ ティーンのセックスと死』 (ジェーン・シェーンブルン)
『劇場版「虎に翼」』 (梛川善郎)
『ヴェリティ/真実』 (マイケル・ショウォルター)
『ワイルド・ホース・ナイン』 (マーティン・マクドナー)
『君の話』 (中川龍太郎)
●ディスプレイスメント・フィルム・ファンド(短編5作品)
『アライズ・イン・エグザイル/故郷を追われた盟友たち』(ハサン・カッタン)
『ローテーション』(マリナ・エル・ゴルバチ)
『センス・オブ・ウォーター』(モハマド・ラスロフ)
『スーパー・アフガン・ジム』(シャフルバヌ・サダト)
『ウィスパーズ・オブ・ア・バーニング・セント/残り香のささやき』(モ・ハラウェ)
●ワールド・フォーカス
『DAU』
『夢見た冒険』
『聴覚』
『赤死病の仮面』
『お通しください、ご先祖さま』
『妻が泣く』
『エリコへの道』
『スリープ・ノーモア 不眠工場』
●第23回ラテンビート映画祭 IN TIFF
『ハエ』
『La Bola Negra』
『あの試合』
『私の人生の16の瞬間』
●オーストラリア・スポットライト
『Saccharine』
『時と潮』
『サバイバル』
●ウルリケ・オッティンガー特集
『The Blood Countess』
『雪に埋もれて』
『アル中女の肖像』
●台湾電影ルネッサンス2026
『虹と踊る』
『名人からの贈り物』
『いつまでも幸せに』
『有用な人』
●台湾語映画誕生70周年記念特集 in Japan オープニング上映
『良き隣人たち レストア版』
●生誕100年ユーセフ・シャヒーン監督特集
『放蕩息子の帰還』
『アレキサンドリアWHY?』
『アデュー・ボナパルト』
『エジプトの物語』
『カイロ中央駅』
『カイロ』
『アレキサンドリア-今も昔も』
『炎のアンダルシア』
●アニメーション
『アマデオともうひとつの新世界』(ブレンダ・リジア、エドゥ・フェリストーキ)
『CHERRY AND VIRGIN』(川尻将由)
『フォーガットン・アイランド 忘却の魔法島』(ジョエル・クロフォード、ジャニュエル・メルカド)
『ghost/夜の果て』(夏目真悟)
『GROTESQQQUE-グロテスク-』(錦織敦史)
『Iron Boy』(ルイ・クリシー)
『サノバビッチ』(エリカ・マラドーナ、オット・グエッラ、タニア・アナヤ、サヴィオ・レイチ)
『ウォーキング・ウィズ・アニメーターズ』(アレクサンドル・ポンセ、ジル・パンソ)
『我々は宇宙人』(門脇康平)
●女性監督、それぞれの世界
『劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」』(永岡智佳)
『金の国 水の国』(渡邉こと乃)
『劇場アニメ「ベルサイユのばら」』(吉村 愛)
●ウィメンズ・エンパワーメント
『木々から遠く離れて』
『A Girl Unknown』
『夢から覚めることはそうない』
『青い夜の恋人たち』
『メルトダウン』
『Super Lucky Girl』
『裸のままで』
●特別上映
『それって幸せ?』
『羊の皮を着たケモノ』
『蝶変』
『ワイルドウッド』
●CROSSCUT ASIA+
『プルティウィをめぐる4つの季節』
『フィリピニャーナ』
『人間に生まれるなら』
『未明のとき』
『瞬く光の陰で』
『トゥラン』
●日本映画クラシックス
『女が階段を上る時』4Kデジタルリマスター版
『乱れ雲』4Kデジタルリマスター版
『魚影の群れ』4Kデジタルリマスター版
『東京上空いらっしゃいませ』4Kデジタルリマスター版
『帝都物語』4K
『丹波哲郎の大霊界/死んだらどうなる』4Kデジタルリマスター版
●日活ロマンポルノ55周年記念上映
『濡れた週末』
『ラブホテル』
『ラスト・キャバレー』
●TIFF/NFAJ クラシックス 映画監督 溝口健二
『瀧の白糸』デジタル復元版
『浪華悲歌』
『祇園の姉妹』
『残菊物語』デジタル修復版
『元禄忠臣蔵』(前・後篇)
『雨月物語』デジタル修復版
『祇園囃子』
『山椒大夫』デジタル修復版
『近松物語』デジタル修復版
『楊貴妃』
『新・平家物語』デジタル復元版
『赤線地帯』デジタル修復版
●ユース
〈TIFFティーンズ〉
『ジョーの一日:フェドラ編』
『リヴァー・トレイン』
『ときに悲しみ、ときに反逆』
〈TIFFチルドレン〉
『山崎バニラの活弁小絵巻2026』(「心の力」「豪勇ロイド」)
●アジア学生カンファレンス
〈プログラム1〉
『すべて順調』
『ママ、私の番が来たらどこへ行くの?』
『彼女のすべて』
『Dear Hero』
『ブラック・ビューティ』
〈プログラム2〉
『めぐる幻影』
『夜明けに残るもの』
『太陽の下を駆け抜けて』
『堪忍愚3』
『ひとりきりの世界で』
〈プログラム3〉
『鹿をはねた日』
『HOME』
『死者を愛して』
『目覚めの一杯に、こぼれた珈琲を』
『魂の旅路』
●黒澤明賞 黒澤明の愛した映画
『サーカス』4Kデジタルリマスター版
『友だちのうちはどこ?』
『姿三四郎』4Kデジタルリマスター版
『生きる』4Kデジタルリマスター版
【イベント】
・アニメーション特別シンポジウム in TIFFCOM「2027年新たなアニメアワードのスタートに向けて」
・アニメ・シンポジウム「アニメーターの醍醐味」
・アニメ・シンポジウム「残酷で優しい世界を描く」
・ウィメンズ・エンパワーメント・トーク “ハー・ゲイズ” ユー・ジンピン(余靜萍)×芦澤明子
・シンポジウム=時間と場所のSIDE BY SIDE──生成するアーカイブ、歴史をひらく映画
・TIFFティーンズ映画教室10周年記念/TIFFティーンズ・シネクラブ2026報告会
・TIFF映画教育国際シンポジウム2026
※上映作品、プログラム、スケジュール等の詳細は、下の<公式サイト>でご確認をお願いします。
上映情報
- ジャンル
- サスペンス/ミステリー 青春ドラマ 人間ドラマ アクション バイオレンス ドキュメンタリー
- 公開日
- 2026/10/26(月)
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