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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

鼓書芸人

一人が弦楽器で伴奏し、一人が太鼓を打ちながら物語を歌う、という二人組の大衆芸“鼓書“。日本の侵略時代だった1938~45年にかけての重慶を舞台に、その鼓書芸人として生きる父親と娘の悲哀の生涯を描いた作品。藍色の色調、終始霧に包まれた重慶の街など、画面から醸し出す独特の重圧感は、チュアンチュアン作品ならではだ。

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