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ピーター・ドイグ展

20/2/26(水)~20/10/11(日)

東京国立近代美術館

《ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ》 2000-02年、 油彩・キャンバス、 196×296cm、 シカゴ美術館 ©Peter Doig. All rights reserved, DACS & JASPAR 2019 C2966

ピーター・ドイグ(1959-)は、ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家。今日、世界で最も重要なアーティストのひとりと言われている。彼は、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告、彼が過ごしたカナダやトリニダード・トバゴの風景など、多様なイメージを組み合わせて絵画を制作してきた。 私たちが彼の作品に不思議と魅せられるのは、誰もがどこかで見たことのあるイメージを用いながらも、見たことのない世界を見せてくれるからだと言えるだろう。本展は、ピーター・ドイグの初期作から最新作までを紹介する待望の日本初個展。絵画から広がる想像の旅へ、みなさんをお連れする。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00(日時指定予約制)、月曜日(3月30日、5月4日は開館)、5月7日休館

※日時指定チケット導入。詳細は公式サイトをご覧ください( 6月10日午前10時より発売)
※入館は閉館の30分前まで

料金

当日一般1700(1500)円、大学生1100(900)円、高校生600(400)円

※中学生以下および障がい者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料
※本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」(4-2F)、コレクションによる⼩企画「北脇昇:⼀粒の種に宇宙を視る」(2F ギャラリー4)もご覧いただけます

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