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クレール・ドゥニ監督×ロバート・パティンソン主演のSFスリラー『ハイ・ライフ』予告編公開

リアルサウンド

19/3/8(金) 18:00

 4月19日よりヒュ―マントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次公開される『ハイ・ライフ』より、キービジュアルと予告編が公開された。

参考:C・ドヌーヴ、J・ビノシュ、I・ホークらが出演 日仏合作の是枝裕和監督最新作、2019年公開

 本作は、『パリ18区、夜。』『ガーゴイル』などで知られる、フランスを代表する鬼才のクレール・ドゥニ監督が初めて挑む、英語劇によるSF映画。太陽系をはるかに超え、宇宙を突き進む一隻の宇宙船“7”。その船内で、モンテは生まれたばかりの娘ウィローと暮らしている。宇宙船の乗組員は、9人全員が死刑や終身刑の重犯罪人たち。モンテたちは刑の免除と引き換えに、美しき科学者・ディブス医師が指揮する“人間の性”にまつわる秘密の実験に参加したのだった。だが、地球を離れて3年以上、究極の密室で終わりなき旅路を続ける彼らの精神は、もはや限界に達しようとしていた。そんな中、ミッションの最終目的地“ブラックホール”がすぐ目の前に迫っていた。

 モンテ役を『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソン、ディブス医師役をジュリエット・ビノシュがそれぞれ演じ、『サスペリア』のミア・ゴスも出演。なお、ドゥニ監督が14年振りに来日することも決まっており、3月12日には黒沢清監督と共にアンスティチュ・フランセ東京にて行われるイベントに登壇予定だ。

 今回、監督の来日に先駆け、本作のキービジュアルと予告編が公開。キービジュアルには、寂しげな表情で、宇宙船“7”の外を見つめるモンテ役のパティンソンを中心に、マッド・サイエンティスト、ディブス医師を演じる妖艶なビノシュ、死刑囚たち(乗組員)ボイジー(ミア・ゴス)や、チャーニー(アンドレ・ベンジャミン)らの姿が散りばめられている。予告編では、モンテの娘のウィローが登場するなど新たな謎も加わり、よりサスペンスフルな内容となっている。

 なお、予告編とポスタービジュアルは、ビノシュの誕生日である3月9日より、順次劇場で上映される予定だ。さらに、今週末から各劇場窓口(※一部劇場を除く)で、本作のインターナショナルポスターを使用した特製ポストカード付き全国共通前売鑑賞券(1500円)が、数量限定で発売される。(リアルサウンド編集部)

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