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「シュウカツ3」公開記念舞台挨拶の様子。

「シュウカツ3」渡部秀、株式会社ビューティービューティーに雇いたいのは荒牧慶彦

ナタリー

18/12/9(日) 12:55

「シュウカツ3」の公開記念舞台挨拶が、本日12月9日に東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて開催され、キャストの渡部秀、荒牧慶彦、溝口琢矢、富田健太郎、正木郁、監督の千葉誠治が登壇した。

就職活動をテーマにしたオムニバス映画「シュウカツ」の第3弾となる本作は、ブラック企業に振り回される若者たちが、内定を獲得するため心理戦に挑むサスペンス。第1章「就活という名のゲーム」に主演した溝口、富田、正木は「ドリフェス!」シリーズや舞台で長く共演してきた。正木は現場を振り返り、「映像の現場では2人のどういう姿が見られるのかなと思って現場入りしたんですが、トミーはどの現場でも髪型が変わらない」と告白。「めちゃくちゃストレートに伸ばしてもらったけど、湿気でもとに戻っちゃった(笑)」と明かす富田は、コンプレックスであるクセ毛をいじったことを司会に謝られると「全然(大丈夫)。やっぱり人って、そういう弱みを認めて強くなると思うので」と笑いを起こす。それを聞いて、ストレートな毛質が悩みだという荒牧は「すごくいいと思う、このクセ毛。足して2で割りたいね」と富田の毛質をうらやましがった。

第2章「遺産」に主演した荒牧へは、これまで受けた面接やオーディションで印象に残っているものについて質問が。「一番最初に受けた舞台のオーディションでは、印象に残りたいと思って、ジュラ刀を持って行って剣舞をやりました」と回想した荒牧は、富田を相手に「えいっ」と刀を振るう動きを披露した。

第3章「面接後」に主演した渡部は、「自分の会社に雇いたい共演者は?」と質問を受ける。その場で社名を“株式会社ビューティービューティー”に決めた渡部は、「やっぱり荒牧さん。美容とか詳しそうですし、お肌が透き通っているので。雇うのはおこがましいですが、荒牧さんが上司だったら素敵だと思う。一緒にゲームしてくれそう」と回答。さらに渡部は「雇いたい後輩は?」と問われると「溝口以外ってことで……」と前置きして笑いつつ、「正木くん。女子力高そうで、ポケットにいつもキャンディが入ってそう」と答える。そして富田に対しては「やっぱりヘアケア部門(で雇いたい)。クセ毛の方の悩みを親身に聞けると思うので、窓口になってもらう」と、溝口に対しては「真面目に考えると一番有能なのは溝口。盛り上げるのも上手だし、人としてしっかりしている」とコメントした。

クリスマスの予定に関する話題になると、千葉から渡部へ「今年のクリスマスは、一緒に次の作品を撮影しようよ」と提案が。千葉が観客も巻き込んだ続編のシチュエーションを構想し始めると、渡部は「僕、単純にプレゼント交換会がしたい」と主張する。プレゼント交換会で自分が何を用意するかというお題では、渡部が「無難に商品券」と、荒牧が「ダイヤモンド」とそれぞれ個性的な回答を挙げていく。その流れで富田は、以前石原壮馬にもらった豚の毛のヘアブラシがお気に入りであることを明かし「梳いたあとの手触りが全然違うんですよ。僕の毛は強すぎて根元まで届かなかったんですが、女性は喜ぶんじゃないかな」と最後まで毛質トークで笑いを誘った。

(c)「SHUKATSU3」面接委員会

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