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いま、最高の一本に出会える

□字ック「掬う」稽古の様子。

□字ック山田佳奈、“アップデート完了後の最新作”「掬う」に手応え

ナタリー

19/10/21(月) 16:44

□字ック「掬う」の稽古の様子が公開された。

またこのたび、脚本・演出を手がける山田佳奈のコメントも到着。11月9日の開幕に向けて、山田は「久しぶりの劇団公演ではありますが、すでに稽古場で手ごたえを感じるシーンが立ち上がってきています」と感触を述べると共に、「今作は、わたしにとっても、自身のアップデート完了後の最新作だと思うのですが、皆さんにどのように感じて頂けるか。それも楽しみです」と抱負を語った。

「掬う」は、昨年1月に上演された「滅びの国」以来となる□字ックの新作公演。公演は11月9日から17日まで東京・シアタートラム、22・23日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース、11月29日から12月1日まで大阪・HEP HALLにて。11月11日14:00開演回および19:00開演回には、出演者によるアフタートークが行われ、13日19:00開演回にはアフターイベント「プロデューサーMからの挑戦状」が実施される。

山田佳奈コメント

久しぶりの劇団公演ではありますが、すでに稽古場で手ごたえを感じるシーンが立ち上がってきています。
さまざまな自然災害や陰惨な事件で悲しみを覚えることが続いていますが、我々はそれでも生きていくことをやめない。
そんな物事に揺るがされても、抗うことが難しくても、何とか立ち上がるための力になってくれる作品になればと願ってます。
今作は、わたしにとっても、自身のアップデート完了後の最新作だと思うのですが、皆さんにどのように感じて頂けるか。
それも楽しみです。

□字ック「掬う」

2019年11月9日(土)~17日(日)
東京都 シアタートラム

2019年11月22日(金)・23日(土・祝)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース

2019年11月29日(金)~12月1日(日)
大阪府 HEP HALL

脚本・演出:山田佳奈
出演:佐津川愛美 / 山下リオ、馬渕英里何 / 日高ボブ美、水野駿太朗、大竹ココ、東野絢香、大村わたる / 古山憲太郎、中田春介、千葉雅子

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