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亀梨和也、主演映画の原作者と「距離を取りたい」? 次々と恐怖体験が……

ぴあ

20/8/19(水) 17:53

KAT-TUNの亀梨和也が8月19日、都内で行われた主演作『事故物件 恐い間取り』(中田秀夫監督)の公開直前納涼怪談イベントに出席。夏らしく浴衣を身にまとい、共演する奈緒、原作者である「事故物件住みます芸人」の松原タニシとともに、それぞれの“恐怖体験”を披露した。

テレビ出演と引き換えに、事故物件に住めと無茶ぶりされた売れない芸人・山野ヤマメ(亀梨)が、かつて殺人事件があったワケあり物件に入居し、奇怪な体験をする。会場に選ばれたのは、古来より霊と深い関係を持つ水辺にちなんだ品川フィッシングガーデン。イベント開始早々、松原が「事故物件自体が、川を埋め立てられた後に建てられた場所とかもあるみたいです」と明かすと、亀梨は震えあがっていた。

そんな亀梨は、本作への出演が決まり、松原と出会って以降、さまざまな恐怖体験に遭遇しているといい、「先日、奈緒さんとタニシさんが、野球の生放送のゲストで来ていただいた時、スタッフさんの車がパンクしました」「普段から使っているアクセサリー入れがあって、いろいろな方達と撮った写真をそこに飾っているのですが、それが急に落ちてきました」と告白。「映画が公開されたら、早急にタニシさんと距離を取りたいと思います(笑)。お会いするのは4年に1度くらいのペースでいいかな」と思わず本音も飛び出した。

ヒロインを演じる奈緒は、母親が最近フリマアプリで購入した“壊れた時計”にまつわる体験話を披露。自宅に到着後、その時計が突然動き出したため、出品者に連絡したところ「その方が急に泣き出して、実はその女性のお父様が最近亡くなられて…。『父が御礼に上がったんだと思います』と言ってくださったんです」。その後、止まった時計はお盆に再度動き出したそうで、松原は「完成度高すぎて鳥肌立ちますね。本を出しましょう」と驚きの表情だった。

イベントには映画にも出演しているお笑いコンビ・よゐこの有野晋哉と濱口優が白装束姿でサプライズ登場し「時期が時期じゃなかったら、もうちょっと近くにいたんですが…」(有野)、「幽霊もソーシャルディスタンスです」(濱口)と笑いを誘う場面も。最後に亀梨は、「いよいよ来週公開となります。この夏の思い出の一つとして、たくさんの方の胸に残る作品になって欲しいなと思っています」とホラー初主演となる本作をアピールしていた。

文=内田 涼

『事故物件 恐い間取り』
8月28日(金)公開

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