Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

板垣瑞生

M!LKの板垣瑞生と宮世琉弥が卒業発表、1月にラストライブ

ナタリー

19/11/25(月) 21:26

M!LKの板垣瑞生と宮世琉弥が2020年1月31日をもってグループを卒業することが発表された。

M!LKのオフィシャルサイトでは、板垣と宮世が俳優業に専念するためグループを卒業すると報告。2人の卒業ライブ「7人7色~Winding Road~」を2020年1月31日に東京・チームスマイル・豊洲PITで行うことをアナウンスした。

板垣、宮世と5人のM!LKメンバーはみ!るきーず(M!LKファンの呼称)へ向けた長いメッセージをサイトに掲載した。板垣は20歳を手前に「自分の表現する方向性」についてメンバーやスタッフに思いを伝えたことを報告。自身の決断に周囲から背中を押してもらったといい「僕は役者として活動を続けていきます。そしてM!LKはこれからも続いていきます。だから“放牧”ですかね。笑」「最後まで自分らしく精一杯M!LKをやっていきますので一緒に笑って騒いで楽しんでいただけたら幸いです」とコメントした。宮世はM!LKのメンバーやみ!るきーずへの感謝の思いを綴り「こんな僕を認めてくれて、たくさんの元気やパワーをもらいました。みんながいてくれたから、宮世琉弥が今ここにいます。残された時間、最後まで7人一緒に全力で頑張っていきます。『みんな同じ、君のために。』みんなと分かり合えたことが、すごい嬉しかった」「M!LKとしてやってこれた期間は僕にとって一生の宝物です」と語っている。

そして2人の卒業発表を受け、佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人の5人は連名でのメッセージで「僕たちは『変幻自在に活動していく』をコンセプトに日々活動しています。今後はM!LKとしてではなく、俳優としてこの世界で生きていく彼らを、僕たちは応援したいと思っています。また僕たちはこれから5人で進んでいきます。これまでより一層、M!LKを応援してくれるみなさまのことを大切に、僕たちの活動が日々活力であれるよう、努力してまいります」とファンへ向けて呼びかけた。

板垣はM!LKのオリジナルメンバーとして、デビュー時の2014年よりグループで活動。宮世は2018年8月にM!LKに加入し、最年少メンバーとして活動してきた。

M!LK 「7人7色~Winding Road~」

2020年1月31日(金)東京都 チームスマイル・豊洲PIT

※塩崎太智の崎はたつさきが正式表記。

アプリで読む