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いま、最高の一本に出会える

「ジョーカー」USプレミアの様子。左からブレット・カレン、フランセス・コンロイ、トッド・フィリップス、ホアキン・フェニックス、リー・ギル、ザジー・ビーツ。

「ジョーカー」USプレミア、ジェイソン・モモアが祝福に駆け付ける

ナタリー

19/9/29(日) 19:30

「ジョーカー」のUSプレミアが、アメリカ現地時間9月28日に開催された。

コメディアンを夢見る心優しい男・アーサーが悪のカリスマ・ジョーカーに変貌していくさまを描く「ジョーカー」。第76回ヴェネツィア国際映画祭でコンペティション部門最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。

USプレミアにはアーサー / ジョーカー役のホアキン・フェニックスをはじめとして、キャストのザジー・ビーツ、フランセス・コンロイ、監督のトッド・フィリップスらが出席。フェニックスは、プレミアの前に行われたインタビューで「とにかく映画を成功させたいという気持ちで精一杯でした。僕にとって『ジョーカー』は特別な映画だ」と思い入れたっぷりに語る。そして「僕は多くの人が楽しめる映画が好きだ。この作品は、観客の期待に応えられるものになっていると思うよ。だから日本にもプロモーションで行きたかったよ」と日本のファンにメッセージを送った。

イベントでは、「アクアマン」で知られるジェイソン・モモアが祝福に駆け付ける場面も。さらに「ダークナイト」のクリスチャン・ベールは出席が叶わなかったものの「僕はヒース(・レジャー)と一緒に仕事をしましたが、彼のあとにジョーカーを演じるのはとても勇気がいることだと思う。でも、ホアキンは最高の俳優です。だから『ジョーカー』を僕は絶対に観たいんです!」とコメントを寄せる。本作をすでに鑑賞しているコミックアーティストのジム・リーは「激しく、生々しく、魂のこもった作品です。ホアキン・フェニックスの魅力的かつ心をかき乱す演技は、我々の愛すべきヴィランについて、深く完全な洞察を与えてくれました」と絶賛した。

「ジョーカー」は、10月4日に日米同日公開。

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