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GENERATIONS from EXILE TRIBE(上)と「午前0時、キスしに来てよ」ビジュアル(下)。(c)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

GENERATIONS「午前0時、キスしに来てよ」主題歌担当、m-flo・☆Takuが書き下ろし

ナタリー

19/9/3(火) 7:00

GENERATIONS from EXILE TRIBEが12月6日公開の映画「午前0時、キスしに来てよ」の主題歌を担当することが発表された。

「午前0時、キスしに来てよ」は「別冊フレンド」で連載中の同名マンガを実写映画化した作品。橋本環奈演じる夢見がちな女子高生・花澤日奈々と片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)演じる国民的人気スター・綾瀬楓の隠れた恋が描かれる。

主題歌「One in a Million -奇跡の夜に-」はm-floの☆Taku Takahashiが書き下ろした楽曲。ボーカルを務める片寄は、この曲について「m-floさんはずっと大好きなアーティストで、“0キス”の撮影中もよく聴いていたので今回このような形で携わって頂き大変嬉しかったです。映画の内容を理解して制作して頂いたので、“0キス”にピッタリの歌詞・楽曲の世界観に仕上がっています」とコメントしている。

主題歌の発表と併せて、9月12日(木)から関東でオンエアされる映画とメガネ量販店・ZoffのコラボCMがYouTubeで公開された。片寄が楓として出演するCMでは、主題歌「One in a Million -奇跡の夜に-」を聴くことができる。また「Zoff SMART meets 0キス プレゼントキャンペーン」の特設サイトでは、CMやメイキングムービー、メガネをかけた楓の劇中シーンを切り取ったムービーなども公開される。

片寄涼太 コメント

この度自分が主演を務めさせて頂いた映画「午前0時、キスしに来てよ」の主題歌をGENERATIONS from EXILE TRIBEが担当させて頂くことになりました。
「One in a Million -奇跡の夜に-」という楽曲なのですが、今回m-floの☆Takuさんにトラックプロデュースして頂きました。☆Takuさんには初めてGENERATIONSの楽曲を制作して頂き、またグループとしても新たな曲調に挑戦させて頂いています。
個人的にもm-floさんはずっと大好きなアーティストで、“0キス”の撮影中もよく聴いていたので今回このような形で携わって頂き大変嬉しかったです。
映画の内容を理解して制作して頂いたので、“0キス”にピッタリの歌詞・楽曲の世界観に仕上がっています。映画のように“奇跡の愛“を歌っているのですが、とくに「僕らの時計の針がもう二度と 離れないようにKissをしよう」というフレーズは“0キス”主題歌にマッチしておりお気に入りです。
とても可愛らしくキラキラとしたラブソングで、かつm-floさんや☆Takuさんらしいオシャレなサウンドが耳に残り、まさにこの映画だからこそ生まれた運命的な楽曲だなと感じています。
楓を演じさせて頂いた自分としては、歌い分けを決めるうえで歌詞の中で「KISS」というワードが入るところを全て自分が担当させて頂くことになって、それにもまた運命的だなと感じていました。
GENERATIONSが歌わせて頂く主題歌「One in a Million -奇跡の夜に-」が、映画「午前0時、キスしに来てよ」の世界観をさらにキラキラと輝かせてくれると思いますし、映画の感動をさらに引き立たせてくれると願っています。たくさんの方に気に入って頂けたら嬉しいです。

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