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乃木坂46 齋藤飛鳥、出演映画の舞台・台湾で始球式に登板 野茂英雄のトルネード投法を意識?

リアルサウンド

18/8/16(木) 11:00

 乃木坂46の齋藤飛鳥が、10月5日公開の映画『あの頃、君を追いかけた』の舞台である台湾を訪問。現地のプロ野球始球式に登板した。

参考:<a href=”http://www.realsound.jp/movie/2018/08/post-236867.html”>写真はこちら</a>

 2011年、台湾で200万人を動員し、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどのヒットとなった映画『あの頃、君を追いかけた』。台湾の人気作家、ギデンズ・コーが自身の自伝的小説を自ら映画化し、台湾の青春映画として歴代1位の興行収入をおさめ、香港では『カンフーハッスル』(2004)の記録を塗り替えて歴代興収No.1を記録。日本でも2013年に公開され、単館上映ながらスマッシュヒットを記録した。

 そして2018年、舞台を日本に移し、主演に山田裕貴、ヒロインに齋藤、さらには松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介といった若手俳優たちの共演によってリメイクされる。

 本作でヒロインを務める齋藤が、8月15日に映画オリジナル版の舞台である台湾を訪問。台湾プロ野球の「Lamigoモンキーズvs統一ライオンズ戦」で、映画の衣装である制服に野球のユニフォームを羽織ってマウンドに登場し、自身初となる始球式を行った。初の始球式を行った齋藤は、「普段のライブよりも緊張した。野球ファンに失礼が無い事を意識しました」とコメントし、いつもとは違うステージに緊張していた様子。またフォームは“野茂英雄のトルネード投法”を意識していたことを明かした。

 なお本作の主演を務める山田は、8月10日にナゴヤドームで「中日対ヤクルト戦」の始球式に登板しており、2000kmの距離を隔て始球式が実現した。(リアルサウンド編集部)

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