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左から飯塚健、横浜流星。

横浜流星と飯塚健が「虹色デイズ」イベントでトーク「また一緒にやりたい」

ナタリー

18/12/10(月) 18:06

「虹色デイズ」のBlu-ray / DVD発売を記念したトークイベントが12月9日に都内で行われ、キャストの横浜流星と監督の飯塚健が登壇した。

本作は佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜が主演を務めた青春ドラマ。ピュアで元気な愛されキャラ・なっちゃん(羽柴夏樹)、チャラくて女好きなモテ男のまっつん(松永智也)、秀才でマイペースなオタク・つよぽん(直江剛)、いつもニコニコしているが実はドSな恵ちゃん(片倉恵一)の友情と恋が描かれた。

豪華版Blu-ray / DVDに収録された未公開映像について、「カットしたシーンをほとんど入れることができた」と語る飯塚。「自分のシーンもけっこうカットされて……」と少し切なげに話す横浜に、飯塚はストーリーの流れや編集の都合から泣く泣くカットしたと弁解する。

横浜と飯塚が選んだお気に入りの未公開映像を紹介するコーナーでは、「下駄箱の前でスキップするなっちゃんを見送るつよぽん、恵ちゃん」のシーンを上映。クランクイン日に撮影されたこのシーンについて、飯塚は「切らなくてもよかったかな、と今観て思いました」とこぼし、横浜は「ちょっと入れてほしかったですね!」と言いつつも「自分が演じた恵一のキャラクター性が出ているから好き」と話した。

イベントは飯塚が提案した「俳優・横浜流星を読み解く」コーナーへ。横浜と出会った際に印象に残ったこととして、飯塚は「空手が得意」という点と、「俳優として(今後)やっていくかわからない」と話していたことを挙げる。「虹色デイズ」の現場で横浜と再会したときの印象を、飯塚は「グッと来るものがあった」と述懐。横浜が「また一緒にやりたいですよね」と飯塚とのタッグを希望する場面も。

来場者には、豪華版Blu-ray / DVDの“隠しコマンド”の情報も提供された。ビジュアルリレーコメンタリーを視聴したあとメニュー画面に出現する虹をクリックすると、スペシャル映像を観ることができるという。実際に見つけられた人がいたかどうかという会場アンケートで、横浜は「これで、観てくれたかどうかわかる」と茶目っ気たっぷりに発言。そして最後に「『虹色デイズ』は自分にとっても、青春をまた体験したような映画でとても楽しかったです。また1年後か2年後に監督と映画をやるので、皆さん楽しみにてしてください」と述べ、イベントを締めくくった。

「虹色デイズ」のBlu-ray / DVDは販売中。

(c)2018「虹色デイズ」製作委員会 (c)水野美波/集英社

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