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『バーフバリ』の原点がここに! S・S・ラージャマウリ監督作『マガディーラ 勇者転生』公開決定

リアルサウンド

18/7/12(木) 17:00

 『バーフバリ 王の凱旋』のS・S・ラージャマウリ監督作『マガディーラ 勇者転生』の劇場公開が決定した。

参考:『バーフバリ 王の凱旋』完全版と国際版は何が違う? “ゴールデン・スパイス映画”のすごさを分析

 本作は、2009年に4億ルピー(約6億4000万円)という当時テルグ語映画史上最高の製作費を投じて製作され、本国では1000日を超えるロングランを記録したアクション大作。ウダイガル王国を舞台に、400年の時を越えた“運命の恋”が描かれる。

 主演は、“スーパースター”ラジニカーントと並ぶ南インド映画界の伝説“メガスター”チランジーヴィの息子で、これが日本初登場となるテルグ映画のトップスター、ラーム・チャラン。ヒロインは『バードシャー テルグの帝王』のカージャル・アグルワール。そのほか、『あなたがいてこそ』のスニール、『ムトゥ 踊るマハラジャ』のサラット・バーブなどが出演している。監督・脚本のラージャマウリはじめ、原案、撮影、音楽、編集など、『バーフバリ』2部作と同じチームがスタッフに集結している。(リアルサウンド編集部)

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