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デンゼル・ワシントンの華麗なアクションシーン 『イコライザー2』本編映像公開

リアルサウンド

18/8/24(金) 12:00

 10月5日に公開されるアクション映画『イコライザー2』の本編映像が公開された。

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 デンゼル・ワシントンのキャリア上で初の続編となる本作では、“表”はタクシードライバーとして働くマッコール(デンゼル・ワシントン)がCIA時代の元上官である親友スーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺害されたことにより、極秘捜査を開始する。スーザンが死の直前まで担当していた任務の真相に近づくにつれ、マッコールの身の上にも危険が迫り、その手口から身内であるCIAの関与が浮上。相手は自分と全く同じ特殊訓練を受けたスペシャリストだったことが明らかになる。

 前作に続き、アントーン・フークアが監督を務め、メリッサ・レオ、ビル・プルマンなどの俳優陣が再び出演する。新たに『キングスマン:ゴールデン・サークル』のペドロ・パスカル、『ムーンライト』のアシュトン・サンダースも加わった。

 今回公開された本編映像では、異国の装いをしたマッコールが食堂車内に現れ、“お湯”を頼むところから始まる。頼んだお湯が出てくると、同じ車両にいた男と話をしながら、前作『イコライザー』でもおなじみのマッコールのルーティン、白い包み紙から紅茶のティーバックを取り出す。やがて男との会話は核心に迫り、男が母親の元から娘を誘拐した誘拐犯であることが明らかになる。その後、あのフークア監督自らが命名した“イコライザー・ビジョン”で状況を瞬時に把握し、華麗なアクションが展開されていく。フークア監督は、「彼の心臓の鼓動が遅くなり、瞳孔が拡大することでより多くの光が入ってきて、視覚がさらにシャープになる。彼は瞬時に部屋の中のアセスメントができる。敵の弱点もわかるし、武器がどこにあるかもわかっている。彼にとっては、ペンや紙やクリップボードなどありとあらゆるものが武器になるんだ」とコメントしている。(リアルサウンド編集部)

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