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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

漫才を披露するジャルジャル。

ジャルジャルがイベントでボケまくり、福徳は「ビーフストロガノフ」と言えない奴に

19/9/19(木) 15:30

2日間限定で出店する屋台「丸の内ノーサイド酒場 presented by Tokyo Good Manners Project」のオープニングイベントが本日9月19日に東京・丸ビル マルキューブで実施され、ジャルジャルが出席した。

明日9月20日(金)と翌21日(土)に丸ビル マルキューブで展開される「丸の内ノーサイド酒場」は、新しい形のマナー向上プロジェクトを推進する社団法人・Tokyo Good Manners Projectによる企画。訪日外国人の異文化交流を目的としており、ラグビーにおける“ノーサイド(=戦いのあとはお互いの健闘を讃え合う)”精神を取り入れたメニューが提供される。

学生時代にラグビー部だったことから本日のイベントに招かれたジャルジャルは「丸の内ノーサイド酒場」の最初の客としてメニューを試食することに。まずは日本のソースカツ丼とロシアのビーフストロガノフを組み合わせた「ノーサイ丼」が登場。福徳はビーフストロガノフを「ビートロスボロガラノ」「ビークズゴロドサラノ」などと言ってしまい、後藤から「1回もちゃんと言えへんな!」とツッコまれる。また後藤がノーサイ丼を食べると、横で福徳が「絶対おいしいですよね。ソースも濃厚そうだし、お肉もたぶん柔らかいんですよ。出汁の味もしっかり出ていて……」と捲し立て、後藤から「俺が言うわ! なんで食べてないほうがしゃべってんねん」と制された。

福徳は、アルゼンチンの郷土料理・エンパナーダとトリュフ香るフレンチコロッケを融合させた「ノーサイドフライ」を試食。すると後藤が急に「僕は生まれが大阪府の吹田市というところなんですけど……」と話し始め、福徳は「いつしゃべり出してんねん! なんで自分の生い立ちをしゃべり出してんねん!」とツッコミを入れていた。

その後、ジャルジャルは“ノーサイド”をテーマにした漫才を披露。またMCからノーサイドなエピソードを求められると、後藤は「20歳過ぎまで父親に髪を切ってもらっていた。美容院に行きたくなっても『500円やるから髪を切らせてくれ』と言われていた。それが原因で父親といざこざが起きたんですけど、なんとか和解しまして、今は美容院に行っています。父親とノーサイド!」と笑顔で語った。

イベント後に行われたマスコミ向けのフォトセッションで、ジャルジャルはカメラに向かって「ノーサイド!」と言いながらポーズを決めていく。福徳は途中から「オフサイド!」「カツサンド!」「サンドウィッチ!」とワードを変更。これにつられて後藤も「ノット・リリース・ザ・ボール!」と言い放ち、福徳を「全然違うの出たやん」と笑わせていた。

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