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いま、最高の一本に出会える

『侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~』 (C)2020「侍の名のもとに」製作委員会

【2月7日、8日公開映画】ぴあ初日満足度ランキング発表! 第1位は『侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~』

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20/2/10(月) 15:00

「ぴあ」調査による2020年2月7日、2月8日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、スポーツドキュメンタリー『侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~』が第1位になった。ベスト10は以下の通り。

1位『侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~』93.7点
2位『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO スーパー戦隊MOVIEパーティー』91.3点
3位『37セカンズ』89.9点
4位『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』86.2点
5位『ファンシー』85.8点
6位『グッドライアー 偽りのゲーム』84.7点
7位『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』84.1点
8位『ヲタクに恋は難しい』83.9点
9位『ハスラーズ』83.5点
10位『グリンゴ/最強の悪運男』78.9点

1位の『侍の名のもとに』は、2017年7月31日に稲葉篤紀が野球日本代表・侍ジャパントップチーム監督に就任してから “2019WBSCプレミア12”で10年ぶりの世界一に輝くまでの800日に密着した作品。選手選考の過程や、試合前のミーティング、ベンチ内での選手の様子など、これまで知ることがなかった場面が次々に登場する。

シーズン中はそれぞれが自分の好きなチームを応援しているファンも、この日は“侍ジャパン”の姿を見守るべく映画館に集結。家族連れや、カップル、友達同士、同じチームを応援するグループなど様々な観客が集まったが、20代の女性が多いのが特徴。

上映後の出口調査では「すごく貴重なシーンが多い。なにげないシーンにも重みを感じて涙腺がゆるむ」「改めて日本代表監督の重圧を感じた」「世界一になった実際に観に行くことはできず、テレビで観戦したのですが、あの感動を映画館のスクリーンでもう一度感じられたのは野球ファンとしてうれしかった」「普段はプレイヤーの技術が注目されがちだが、この映画では選手ひとりひとりのキャラクターを見ることができた」などの声が寄せられた。

会場には自分の応援するチームの帽子やユニフォームを着て来場する人も多かったが、上映後には自分の応援しているチームの所属ではない選手について熱く語る人が多く、観客も“ひとつのチーム”になって鑑賞している印象。調査は100点満点で満足度を聞いているが、多くの観客から「120点!」「200点!」の声がとんだ。

(本ランキングは、2/7(金)、2/8(土)に公開された新作映画12本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

■1月31日、2月1日公開作品のランキング
1位『淪落の人』93.8点
2位『前田建設ファンタジー営業部』93.7点
3位『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN'S CROWN-』89.7点
4位『バッドボーイズ フォー・ライフ』89.3点
5位『AI崩壊』88.3点
6位『嘘八百 京町ロワイヤル』87.6点
7位『男と女 人生最良の日々』86.6点
8位『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』86.4点
9位『母との約束、250通の手紙』84.8点

■1月24日、25日公開作品のランキング
1位『サヨナラまでの30分』92.7点
2位『プリズン・サークル』91.8点
3位『his』91.2点
4位『ロマンスドール』90.0点
5位『彼らは生きていた』89.2点
6位『イーディ、83歳 はじめての山登り』87.9点
7位『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』87.3点
8位『風の電話』86.1点
9位『キャッツ』85.8点
10位『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』84.4点

■1月17日、18日公開作品のランキング
1位『メイドインアビス 深き魂の黎明』92.6点
2位『ジョジョ・ラビット』92.5点
3位『mellow』92.0点
4位『花と雨』91.7点
5位『太陽の家』91.1点
6位『オルジャスの白い馬』90.8点
7位『記憶屋 あなたを忘れない』90.2点
8位『劇場版 ハイスクール・フリート』88.8点
9位『リチャード・ジュエル』88.3点
10位『ラストレター』87.9点

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