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SHINGO★西成が伝える、“白目むくほどしんどいことが多い”世の中への前向きなメッセージ

リアルサウンド

19/11/7(木) 18:00

 笑いも涙も喜びも怒りも、すべてズルムケの言葉で歌うSHINGO★西成がニューアルバム『白目』を10月23日にリリースした。今回は洗練されたアーバンなサウンドが要所に顔を出すのが印象的。シックな佇まいのR&B的なトラックもあれば、ピアノとギターだけの伴奏で歌った異色のタイトル曲もある。一方で関西弁丸出しのラップはべしゃり感が一層アップ。これまで以上に耳をつかんで離さない。綴る言葉はあいかわらず人情味に溢れ、こってり濃厚。でも、洒落たサウンドによって後味はスッキリというような感触。浪速のブルースと都会のクールネスのハイブリッドというSHINGO★西成にしか作れない一枚となった。今回のインタビューはラグビー日本代表がスコットランドを破り、初の決勝トーナメント進出を決めた3日後に実施。学生時代にラグビーを始め、社会人ラグビーまで経験している彼に、まずはラグビーの話から聞いてみた。(猪又孝)

今、世の中の人、白目むいてるでしょ

——ラグビー観てますか?(インタビュー日は日本代表がW杯決勝トーナメント進出を決めた3日後)

SHINGO★西成:観てますね。今日の格好もこの通りです(笑)。

——日本代表の活躍はSHINGOさんの目にどう映っていますか?

SHINGO★西成:命を賭けて闘うというのはああいうことなんだろうなと。それと同時に、あまり力を入れずクールに格好良く楽しむっていう姿勢も世の中で流行ってるんやなって。その両極端をラグビーを通じて気づかされたなあ。

——生で試合観戦はしましたか?

SHINGO★西成:花園ラグビー場に行きました。自分を犠牲にしてボールを回すってやっぱりええなぁと生で観て思いましたね。イケてる奴のライブをYouTubeとかDVDで観るのもエエ刺激になるが、やっぱり生で観た方がスゲエ。この前、沖縄で俺のライブの翌日にPUSHIMちゃんのワンマンツアーのファイナルがあって。DJ FUKUと次の曲のことを話し合う予定やったのに、PUSHIMちゃんのワンマンに感動しすぎて、その余韻で1日が終わった(笑)。それくらい衝撃だったし、やっぱりラグビーもライブも生で観るほうが「心に記憶する」からヤバイ。

——今回のアルバム『白目』は、フルアルバムとしては2年半ぶりになりますが、いつ頃から制作を始めたんですか?

SHINGO★西成:基本、昭和レコードは年に1枚くらいリリースするというペースなんです。昭和のメンバーは有言実行してるし、俺もそれくらいでやらないといけないんだけど、前作『ここから…いまから』からの間に、般若とZORNとのアルバム『MAX』を出してるし、『わになるなにわ』というEPも出してるから、自分的にはまだ『わになるなにわ』が自分に染みこむ前に、もうこのアルバムができたくらいの感じですね。

——なにか区切りがあって、今回のアルバムを作り始めたという感じではない。

SHINGO★西成:そうですね。日常でメモっていることをどんどん紡いでってアルバムが出来上がりました。

——制作を進めながら、今作はどのようなアルバムにしたいと考えていましたか?

SHINGO★西成:当初の理想はあったけど、辿り着いたら結局ごちゃまぜ天国。お好み焼きみたいに、材料を切り刻んで全部小麦粉でまとめてエエ具合に焼いて、みたいな仕上がりになったなと。客観的に見ても相変わらずな、ブレないスタイルだなと思います。もうちょっと時代に合わせた方がいいかもしれへんけど、そろそろ俺も自分の役割がわかってきた。さっき言ったような、音楽もあまり力を入れずクールにやるスタイルが流行ってる今、真逆の「こら、いてまえ!」「かかってこんかい!」みたいなノリも自分は相変わらずやっておかないとなと思ってやりました。

——でも、今回のアルバムにはクールな感じがあるなと思ってたんです。たとえば5曲目の「しったこっちゃない」は、チル系のトロピカルハウス風ビートで洒落てる雰囲気がありましたし。

SHINGO★西成:ほんまに?! それをちょっとだけめざしてたんですよ。

——1曲目の「日焼けしたって俺らは黄色い」も、レトロでお洒落な雰囲気のイントロから始まりますし。ただ、そのあとで〈しょせん世の中チンとマン〉と歌い出すからSHINGO節炸裂だなと思ったんですが。

SHINGO★西成:「日焼けしたって俺らは黄色い」を作ってくれたDJ FRIP a.k.a. Beatlabとは渋谷VISIONで会ったんです。いい選曲でいい音かかってて嬉しいなと思って、DJで回してるFLIPに「めっちゃかっこいい。ありがとう。エエ時間もらってるわ」って言いに行ったら「俺トラック作ってるんです。聴いてください」「おぉ、聴かせてや」ってやり取りになって、送ってくれたのがこの曲なんです。

——そういうファーストコンタクトから始まったんですね。

SHINGO★西成:そのトラックが刺激的というか今までにない感じで、最終的にDJ FRIPがセンスよくまとめてくれました。

——一方で、変わらず言葉に耳を持っていかれるアルバムでした。しかも、べしゃり感がどんどん増しているなと。

SHINGO★西成:喋ってる言葉がラップに聞こえるのが究極だと思ってるんです。フロウを今どきの♪ダリッ、ダリッ、ダリッ、ダリッて区切る感じで作ってもいいのに、仕上げはべしゃりになっていくというか。あんまり意識してなかったけど、そんなつもりで作ってなくてもそうなってしまうんかな。

——前作『ここから…いまから』には、1stアルバム収録曲「ILL西成BLUES」の続編的な「KILL西成BLUES」という曲が入っていたし、アルバムタイトルも含めて、キャリアのリスタートを考えていたように思えるんです。ご自身にとって前作はどんなアルバムになりましたか?

SHINGO★西成:俺の地元で見てきた景色とか経験とか、あと出会った人の話とか、育った街へのラブとヘイトを両方出したのが『ここから…いまから』だったんです。今回は、そんなアルバムを出した俺がどう進化したかっていうところがあるから、より喋ってるような言葉、べしゃり感になってきたのかもしれない。『ここから…いまから』より、一層自然な自分の言葉というか。

——今回の『白目』というアルバムタイトルはどんな思いから付けたんですか?

SHINGO★西成:みんな見せてないけど、今、世の中の人、白目むいてるでしょ。時代についていくのに必死で。常識っていうものはずっと続くもんやと俺は思ってたんです。でも、流行りとか時代についていくことを意識しだすと、自分に常識が染みこむまでに常識が変わっていくから「あれ? もう変わったん? もう変わったん?」みたいなことばっかり起こってて。そういうのに使った時間ってすごく勿体ないなと30代後半から思い始めて、この4~5年は時代に合わせる時間があったら、自分磨きに使った方がいいなと思ってるんです。俺はそっちにシフトチェンジしたから、常識に合わせたり時代に合わせたりしてる人を見ると「うわ、しんどそう」  って思うんです。世の中、白目むくほどしんどいことが多いし、俺も白目むいてる。いろんな生き方があって、いろんな価値観がある。でも、白目むいてでも生き抜いていこうって。生きるというより、生き抜いていこう。基本的にはそういうポジティブな意味でつけたんです。

——「白目」という楽曲のプロデューサーに起用したエバラ健太さんは、シンガーソングライター兼ギタリストですが、どういうきっかけで今回お願いしたんですか。

SHINGO★西成:直感ですね。北海道の野外フェスでWATARUくんというアーティストと一緒になる機会があって。そのWATARUくんのライブでギターを弾いてたのがエバラ健太だったんです。それこそDJ FRIPと同じ流れやけど、そこで挨拶して彼からアルバムをもらって聞いたらすごく馴染んだ。それが1年半くらい前ですね。

——そこで聞いたのが、エバラさんが昨年出した『DAYS』というアルバム。

SHINGO★西成:そうです。そこから自分が東京に来るたびに会ってコミュニケーションを取ってました。

【Official Video】SHINGO★西成 / 白目 [Pro. エバラ健太 / Dir. KUROFIN] (P)2019 昭和レコード

——「白目」はピアノとアコギだけの伴奏でビートはありません。どのように作っていったんですか?

SHINGO★西成:(エバラ健太に)丸投げです。そしたら、ピアノ演奏とかギター演奏だけとかのデモが多くて。俺は音符がわからないし、自分から歌を生み出せないぶん、メロディに憧れてる部分があるんです。だから最初、ピアノやギターだけのデモを聞いて、そこに隠されているであろうメロディを探りながら一生懸命やってたんですけど「やっぱりできへんわい!」みたいになって。で、開き直って、鼻歌くらいの自分なりのスタンスでやってみたら、あのメロディが偶然浮かんできたんです。

——異色作ですが、べしゃり感が強いし、伴奏のシンプルさも手伝って沁みる曲でした。

SHINGO★西成:振り返ると、俺もこのオケでよく歌おうと思ったなって(笑)。これまでは音源として仕上がったものしか聞いてなかったけど、2日前にこの曲のインストをもらって聞いたんです。そのときも「よくここにラップを乗せようと思ったな」と。それが素直な感想ですね。

大事にしていることは「何を残して、何を捨てるか」


——レゲエファンにも注目されそうな曲が「1Dで入れるって feat. TERRY THE AKI-06 & JAGGLA」ですね。

SHINGO★西成:DJ KEN KANEKOくんから、大阪のTORNADOというクルーのJAGGLAと俺で1曲やらないかというオファーをもらって。JAGGLAの上にGAZZILAという俺らの仲間がいるから、GAZZILAを飛び越してJAGGLAをチョイスするのは俺の筋とは違う想いがあったけど、KENくんの声掛けでいつも刺激と元気くれるJAGGLAと集まれたから、これはガイダンスだなと思って。

——そのときに作ったのが、DJ KEN KANEKO名義で出た「ウエニイコウ」ですよね。

SHINGO★西成:そう。そのときにJAGGLAとせっかく出会ったんやから何かやろうと。で、「ウエニイコウ」と並行して、俺ら勝手に作り始めたのがこの曲なんです。「ウエニイコウ」はゆっくりした応援歌だったから、それとは対象的というか、違う方向のものをやってみようと。そこで聞いたのがノリノリのこのトラックやったから、「エエやん、コレ!」となったんです。

——この曲はクラブの遊び方入門ソングとも言える内容です。

SHINGO★西成:ちょうどその時期にイケてる若い子が出ると聞いたデイイベントに顔を出したんです。そのときにキャッシャーの近くで、高校を卒業したくらいの子が「1D(ワンディー)で入れるってー! 来てやー! 大丈夫やから!誰か言うてたってー!知らんけど…」ってホンマに言ってん(笑)。

——リリックは実話だったんですね(笑)。

SHINGO★西成:そう。なにその「ワンディー」って言い方って。ワンドリ、とか、1杯分払ってや、みたいな言い方は身についてるけど、「ワンディーで入れるってー!」って軽い調子でずーっと言ってて。車のキーを指でクルクル回しながらナンパしてるみたいな感じで。それが強烈に記憶に残ってたときにこのトラックを聞いたから「あ、これをテーマにいこう」と。

——この曲ではBONGA STARSの「人種無差別多国籍軍団」でTERRY THE AKI-06が歌うフレーズをサンプリングしています。どのような経緯で使うことになったんですか?

SHINGO★西成:曲を作ったときは、KENくんの声掛けで作れたごほうび的な曲やったから、少しタイミングを考えようと思って。それで他のアルバム制作を進めて行くうちに「あの曲ここに持ってきたらええ感じになるんちゃうかな」と思って、JAGGLAに、この曲のイメージに合う奴は? って聞いたらTERRYさんがいいですねと。

——その名前が出て、どのような思いでしたか?

SHINGO★西成:TERRYが亡くなってからもう12年。10年を超えたら俺なりにアクションしたいなと前から思ってたんです。でも無理やり合わせたんじゃなく、タイミングがすべて合ってたんですよね。この年齢まで来たら、20代・30代のときよりタイミングっていうものを大事にしたいなと思ってて。そういう気持ちがあったから、JAGGLAから名前を出されて「あ、来た来た来た。やろうやろう!」みたいな感じでした。

——「かかってこんかい」は、XLII(シリー)によるプロデュースですね。彼はSHINGOさんが「ヒールで仁王立ち」をプロデュースした大門弥生さんの「NO BRA! feat あっこゴリラ」などを手掛けています。

SHINGO★西成:XLIIはすげえいいトラックメイカーでイケてるプロデューサー。

——XLIIが手掛けてるから今どきのベースミュージック感もありつつ、懐かしい感じもするトラックでした。

SHINGO★西成:あのビートの打ち方は、俺が今、だいぶ気にしてる2003年前後の感じ。ティンバランドがJay-Zとガッツリやってたりとかね。あの頃のビートって、ハネてるんですよ。DMXの曲とかもそうですけど、楽しくなるんです。今はソウルフルな、ブルージーな、ジャジーなネタ使いが多い中で、あの時代のハネ感はあまりみんな使ってないから、そのハネ感があって、プラス今どきの感じがあるといいなと。

——そんなトラックの上で「かかってこんかい」と歌うから、ずいぶんと威勢の良い曲になりましたよね。

SHINGO★西成:実はこれ、リミックスを制作中なんです。漢 a.k.a. GAMIに参加してもらうことになってて。漢とは前の事務所のレーベルメイトでもあるし、あいつはフリースタイルも一流だけど、べしゃりも一流やから。その2人が集まって、ライフスタイルを歌う曲をいつかやりたいと思ってたが、こういうイケイケな悪ノリな曲もしたくなって漢に無理言いました、おおきに、やで、漢!

——漢さんとの2人コラボは10年以上ぶりになるんじゃないですか?

SHINGO★西成:そうかも。漢とだったら、生き方より生き様の曲になるんです。BOSSさんとか般若とかKREVAもそうやけど、彼らとは生き様をいつか歌いたいと常々思っていて。俺もそれに値するように自分を磨いていかなアカンけど、それは先の楽しみにしておいて、まずはそこに繋がるように、俺らはまだまだこういうのに(ラップを)乗せられるで、ってところを見せておこうと。漢には無理やり付き合ってもらってる感じもあるけど(笑)、出るのを楽しみにしといてください。

——DJ FUKUがプロデュースを手掛けた「ラッパーの背中をながめて」にも90’sの匂いを感じました。

SHINGO★西成:確かにね。あのドラムの叩き方とか。これは、「いつもDJにお世話になって、ラッパーは気持ちよくライブできてます。いつもありがとうございます」っていう歌ですね。

——ライブでバックDJを務めるDJ FUKUのビートだから、そういうテーマに?

SHINGO★西成:もともとやりたいと思ってたことがFUKUのビートでカタチになったという感じかな。このビートはFUKUちゃんのアルバムにも入ってるから。

——『スタメン』に入ってる「FIX UP (feat. NG HEAD & JAGGLA)」のビートですよね。

SHINGO★西成:そう。同じオケです。レゲエではその手法はワンウェイと呼ばれてよくあることだけど、ヒップホップではあまりなくて。レゲエにはお世話になってるから、ヒップホップにもそのレゲエの楽しさを伝えたいなと思って取り入れました。それに昭和レコードからFUKUちゃんのアルバムを出させてもらったから、「FIX UP」と繋いでかけられる感じもええなと。DJに「いつもおおきに!」みたいなパターンは多いやろうけど、同じオケというのはあまりないだろうし、そういうところも含めて現場主義の曲ですね。

——「学校いこう」という曲も入っていますが、お子さんはいくつになりました?

SHINGO★西成:4歳になりました。

——通学路の光景を歌った曲ですが、子どもの成長を見ていて書いた曲なんですか?

SHINGO★西成:自分が育った街で今、子どもが保育園に行ってるから。なんか詫び状みたいな(笑)。こういう街で育てて、父ちゃんは悪いと思ってる。けどそれ以上に、この街に誇りを持っている。けど実際、歌詞に書いた通りですから。家の前は飲み屋ばっかりで、これでもきれいに書いてるくらい。こないだも「おつかれさん。ありがとう。また来るわー」って飲み屋を出たおっちゃんが、店先で転んで、振り返ったら血まみれになってるとか。子どもにとったら、びっくりでしょ。子どもには「おっちゃん、怪我してはるな。でも、怪我しても泣いてないな」とか言うてポジティブにまとめてるけど。

——いろんな免疫とか耐性がつきそうですね。

SHINGO★西成:それから数カ月して、また店の前に血まみれのおっちゃんがいて。俺はどんなおっちゃんたちにも「挨拶せえ」と子どもに普段から教えてるから、そのおっちゃんに「こんにちはー」って息子が言うてて。ビビらへんようになったもん、免疫で(笑)。

——父親になって、音楽に向き合う姿勢は変わりましたか?

SHINGO★西成:本来は「KILL西成BLUES」とか、今回で言えば「ワタシミチニマヨッテマス」みたいな、ネガティブな発想で育ってきた俺が「学校行こう」とか、前作の『ここから…いまから』とか「一等賞」とか、そういう曲ができたのは子どもができたことが大きいと思う。言葉の価値観がちょっと変わってきましたよね。でも「どうせ俺なんか」みたいなネガティブな部分も持ってるから、ピースな曲を作っていてもそういうことを吐き出す場面も出てくるんですよね。〈学校 Fuck Off〉はほんまは言うたらアカンけど、そこで自分から出てきた言葉に嘘はつきたくないし、ガス抜きをしないと。

——ネガティブな部分があってのポジティブですしね。光が当たるところには影が出来るというか。

SHINGO★西成:何を残して、何を捨てるか。そこは今回相変わらず厳しくやりました。「エエやん」っていう言葉も毎作ガンガン使うけど、ポジティブな意味でまとめてるんで。そういう言葉をちりばめながら、生々しい、できたての、吐きたての言葉を並べたアルバムだと思ってます。フレッシュな言葉と音で勝負してると思うので、ぜひアルバム単位で聞いてくれたら嬉しいですね。

(取材・文=猪又孝/写真=西村満)

■リリース情報
『白目』
LABEL : 昭和レコード
発売 : 10月23日(水)
価格 : ¥2,700(税抜)

収録曲:
1. 日焼けしたって俺らは黄色い
2. エエ感じ
3. かかってこんかい
4. 学校いこう
5. しったこっちゃない
6. あいしてんでOSAKA
7. ノーサイド
8. ワタシミチニマヨッテマス
9. 1Dで入れるって feat. TERRY THE AKI-06 & JAGGLA
10. ないとき あるとき
11. ラッパーの背中をながめて
12. 白目

SHINGO☆西成オフィシャルサイト
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