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諏訪敦《汀にて》2025の前で

諏訪敦《汀にて》2025の前で

お話を伺った企画担当者の近藤あやさん

お話を伺った企画担当者の近藤あやさん

第1章「どうせなにも見えない」展示風景

第1章「どうせなにも見えない」展示風景

左:《東と西》2015年、右:《不在》2015年

左:《東と西》2015年、右:《不在》2015年

《目の中の火事》2020年

《目の中の火事》2020年

展示室内には「日本人が描く西洋絵画という“宙吊りの状態”を表したかった。」という諏訪さんの想いも記されていました

展示室内には「日本人が描く西洋絵画という“宙吊りの状態”を表したかった。」という諏訪さんの想いも記されていました

《山本美香》 2014年  Photo by 南高正 

《山本美香》 2014年  Photo by 南高正 

《emptiness》 2024年  Photo by 筒口直弘

《emptiness》 2024年  Photo by 筒口直弘

第3章「横たえる」展示風景

第3章「横たえる」展示風景

左:《mother/23 DEC 2024 死者はいつも似ている》2024年「諏訪さんは、酸素マスクをつけて眠る母の横顔を描くことで、長らく避けていた肖像画の制作を再開するための一つの理路を見出したそうです」(近藤さん)

左:《mother/23 DEC 2024 死者はいつも似ている》2024年「諏訪さんは、酸素マスクをつけて眠る母の横顔を描くことで、長らく避けていた肖像画の制作を再開するための一つの理路を見出したそうです」(近藤さん)

奥右:《肉叢》2025年

奥右:《肉叢》2025年

《フィラメントの瞳》2025年

《フィラメントの瞳》2025年

さまざまな作品のモチーフも展示されています

さまざまな作品のモチーフも展示されています

《汀にて》2025年

《汀にて》2025年

奥の展示室では、中央に石膏や外壁用充填剤で肉付けされた《汀にて(Bricolage)》が、周囲にはそれを囲むように6点のドローイングが展示されています

奥の展示室では、中央に石膏や外壁用充填剤で肉付けされた《汀にて(Bricolage)》が、周囲にはそれを囲むように6点のドローイングが展示されています

約24分のドキュメンタリー映像『諏訪敦Still Life』。諏訪さんの緻密な創作と思索の風景を美しい映像で見ることができます

約24分のドキュメンタリー映像『諏訪敦Still Life』。諏訪さんの緻密な創作と思索の風景を美しい映像で見ることができます

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