「UESHIMA MUSEUM COLLECTION」のオーナー、植島幹九郎さんと
ライアン・ガンダー《You Complete Me, or I see things you canʼt see (A Frog’s Tale)》2025年
ライアン・ガンダー《Sowing confusion amongst the titles, or The squatters (Tiger meet Hiller’s Lucidity & Intuition: Homage to Gerturde Stein (2011)》2020年
鑑賞者がパネルに近づくと、センサーが感知しガラスパネルが透明になったり不透明になったりします
アンディ・ウォーホルのキャンベルスープ缶から奈良美智の版画作品、バンクシーまで。中央はタジマミカの《You Be My Body For Me (Unit 3)》2020年
地下1階は、アーティストたちの壮大な宇宙観を感じられる神秘的な空間です
木炭で金星を描いたロバート・ロンゴ《untitled(small Venus)》2005年
ボスコ・ソディ《untitled(Urushi series)》2015年
左:シアスター・ゲイツ《Slaves, Ex Slaves》2021年
オラファー・エリアソン《Eye see you》2006年
学校の渡り廊下だった場所も、今では洗練された展示室へと生まれ変わっています。池田亮司の《data.scan [n°1b-9b]》(2011/2022年)では、ずらりと並んだ9枚のディスプレイに、染色体や宇宙、素粒子の研究データなど、世界を構成する膨大なデータが極限まで緻密にビジュアライズされ、高速で映し出されています
タラ・ドノヴァン《Untitled》2024年。大きな窓に面して設置されており、外の光によって、また見る位置によっても表情が変わる作品です
アフリカをはじめ多国籍なアーティストたちが、その歴史やそれぞれの人生の語り(ナラティヴ)を表現した作品が並びます
中央がベルナール・フリズの《Bitje》2019年
水戸部七絵《remember love》2022年。ジョン・レノンとオノ・ヨーコの「ベッドイン」を描いた作品。マットレスに直接描かれています
建物の入り口で来館者を迎えているのは、加藤泉の大きな立体作品《Untitled》(2024年)です