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観ると“やる気”に火がつく傑作が登場
覆面試写でわかった映画『ハケンアニメ!』の魅力!

5月20日(金)公開

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(C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会

アニメ界で“ハケン”をとれ!
新人監督VS伝説の監督の行方は?

直木賞、本屋大賞作家・辻村深月の人気小説『ハケンアニメ!』がついに映画化され、5月20日(金)から公開になる。

本作の舞台は、日本が世界に誇るアニメーションの世界。市場規模が約2.5兆円ともいわれるアニメーションの世界は、国内だけでなく、海外にも熱狂的なファンをもつ巨大マーケット。しかし、そこで人気を得る作品はほんのひとり握りしかない。誰が日本でナンバーワンのアニメーションをつくるのか? この世界の“覇権=ハケン”をとるアニメーションはどの作品なのか?

本作は、私たちが日々、親しんでいるアニメーションの制作に人生、スキル、こだわり、そして情熱を注ぎ込む人たちの姿を描き出していく。公務員から大手アニメーション会社に転職した斎藤瞳(吉岡里帆)は、新作アニメーション『サウンドバック 奏の石』でついに監督デビューを果たすことになった。

しかし、監督としての経験もスキルも少ない瞳のやる気と熱い想いは空回り。作品を売るためには手段を選ばないプロデューサー行城理(柄本佑)とは衝突ばかりで、チームの足並みは乱れていく。

そんな瞳は初回オンエア前に、彼女がアニメーションの世界を志すきっかけになった天才アニメーション監督の王子千晴(中村倫也)と対談することになる。デビュー作が社会現象を巻き起こすヒットを記録した王子はその後、沈黙。プロデューサーの有科香屋子(尾野真千子)のバックアップを受けて8年ぶりの新作『運命戦線リデルライト』の制作にあたっていた。

瞳の手がける『サウンドバック』と王子が手がける『リデルライト』は同じ曜日の同じ時間に放送。どちらの作品が視聴者の支持を得るのか? 瞳は対談の場で「私、負けません。視聴率から何から全部勝って、ハケンを取ります!」と宣言する。それぞれの作品が問題を抱えながら制作を進め、ついに初回放送がスタートする!

本作は徹底的にリサーチを行い、アニメ制作の裏側をリアルに描き出していく。さらに原作者の辻村が劇中に登場する新作アニメ2作品のプロット各12話全てを執筆。ProductionI.Gをはじめとする日本のトップスタジオが劇中アニメを手がけ、老舗アニメ制作会社・東映アニメーションが業界監修を担当した。

劇中ではアニメーション業界の状況や作品が完成するまでの基本的な流れが物語の中で違和感なく描かれるため、アニメーションに詳しくなくても予備知識や予習なしでスッと物語に入っていくことができるのもポイントだ。

描かれるのは、“好き”を貫こうとする人たちの情熱と意思の強さ。そして作品に込めた想い。劇場に足を運んだあなたの“やる気”に火がつくはずだ。

覆面試写会でわかった
『ハケンアニメ!』の注目ポイント

泣いた! 胸が熱くなった!の声が続々
参加者全員が「人にオススメしたい」と回答!

本特集では『ハケンアニメ!』の“真のクオリティ”を調査するべく、映画のタイトルや内容を一切ふせた状態の試写会=スニークプレビューを実施した。

会場にはこれから何を観るのかまったく知らされていない映画ファンが集まったが、上映が終了し、場内が明るくなると客席からは自然と拍手が! 一般の試写会、それも上映作品を明かしていないモニター試写では珍しい現象だ。上映後には「実は何の映画を観るのか知らないまま、小説『ハケンアニメ』を読みながら電車に乗って会場に来た!」と語る人もおり、本作の注目度の高さがうかがえた。

上映後のアンケートでは、アニメーションを好きな観客からは「アニメーションの裏側を観られてよかった!」という声や、作品にこめられた想いに言及する感想が多く、アニメーションになじみの薄い人も困難を乗り越えて仕事を成し遂げようとする登場人物の姿に共感した、との声が多数寄せられた。

夢や目標に向かって突き進むドラマは多くの観客のハートを掴む。好きを貫こうとする人々のドラマは観る者を感動させる。上映後の調査では「号泣した!」「泣いた!」の声が次々に集まり、なんと参加者全員が「ほかの人にオススメしたい」と回答した。

覆面モニター試写の結果を徹底分析!
『ハケンアニメ!』の“ここ”に感動!

【その1】全映画ファン必見! “もの作り”の楽しさと魅力

『ハケンアニメ!』では、次から次へと新作が生み出されていく日本のアニメーション業界の裏側を丁寧に描き出していく。

脚本はどのように完成するのか? 監督は実際に画を描くアニメーターや背景スタッフにどのようにシーンやカットのイメージを伝え、修正し、完成にたどり着くのか? そしてアフレコの現場で声優と監督はどんなやりとりをしている? アニメーションのタイアップ商品は何のためにある?

そんなアニメーション誕生までの過程のすべてが本作では物語の中で見事に描き出される。アニメ好きの観客からは「アニメや映画、エンタメをつくる人、制作する人のアツさを感じられた」「アニメーション制作の裏側を知ることができてよかった」などの声が数多く集まった。

また「アニメ作りに携わっている人たちの熱い気持ちを知ったので、これまでと違った気持ちでアニメが楽しめると思う」との声もあり、本作を観るとこれまで以上にアニメを深く楽しめることができそうだ。

なにより劇中アニメが気になって仕方なかった。アニメや映画、エンタメをつくる人、制作する人のアツさを感じられた

自分が触れているものは多くの人たちの手で作り上げられていることを忘れてはいけないと感じた。周りの目を気にせず自分の好きなものを大切にしていきたいと思えた。

私はイラストの仕事をしているので、主人公に共感できる部分がありました。今は少し悩んでおりイラストの仕事から離れていたのですが、創作意欲が湧きました。勇気を貰える作品でした

これからはアニメがどのように作られ、どんな想いが込められているのかを気にしながら見ようと思いました。アニメ作りに携わっている人たちの熱い気持ちを知ったので、これまでと違った気持ちでアニメが楽しめると思う。

【その2】誰もが観ると“頑張ろう”と思える! 登場人物の姿に共感&感動!

この物語は、アニメーションの世界を舞台にした“お仕事もの”の側面もあり、新人、周囲の期待を一身に背負う人、縁の下の力持ちなど、誰もが働く中で感じることや、共感できる人物が満載の作品になっている。

試写会にはアニメーション業界に勤務している人はひとりもいなかったが、アンケートでは全体の約90パーセントの人から「共感するポイントがあった」の声が集まり、新人監督の瞳だけでなく、さまざまな登場人物に自分の境遇を重ね合わせて観る人が多かったようだ。

元気になれて「自分もなにかしたい!」って気持ちになりました。

今の私の迷いを断ち切ってくれるような作品でした。アニメを普段見ないので、上映前に題名を聞いて、飽きずに観れる作品かなと不安もありました。しかし、始めから終わりまでずっと見入ってしまいました。

アニメやこの映画もたくさんの方が携わって出来ていることを思うと、ひとつひとつの作品を大切に観たい気持ちになりました。私も劇中の登場人物のように、自分の仕事に情熱を持って取り組みたいと思う活力が湧きました

勉強や就活に行き詰まったときに、逃げてしまいたくなるけど、課題にひたすら向かう姿に共感しました。

アンケート結果からわかるのは、本作は単に“共感”できるだけでなく、観終わると前向きになれたり、パワーがわいてくるような映画になっていること。

「今の私の迷いを断ち切ってくれるような作品」「活力が湧きました」「自分もなにかしたい!って気持ちになった」などの声が多く、アニメーション作りにかける人々の熱い想いが共感を生み、さらにその熱が客席にしっかりと伝わって観る者を前向きにさせる不思議なパワーがこの映画にはあるようだ。

アニメーションの世界の“ハケン”をかけてさまざまな人々が突き進む姿は、どんな仕事をしている人にも、どんな勉強をしている人にもしっかりと刺さり、その熱が伝わり、映画を観終わる頃には思わず“頑張ろう”と思える。

映画『ハケンアニメ』はアニメーション好きな人はもちろん、働く人、勉強している人、“好き”なものがある人すべてに向けた作品になっている。