『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』チームの一体感が垣間見られるメイキング映像公開
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『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』メイキングカット (C)2025 劇場版『TOKYO MER』製作委員会
公開中の映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』のメイキング映像が公開された。
最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場にいち早く駆け付け、“ひとりも死者を出さない”という使命のもと、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チームの姿を描いた『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。2021年7月期にTBS日曜劇場枠でドラマが放送され、2023年4月には劇場版が公開された。劇場版第2弾となる本作では、喜多見(鈴木亮平)が新たなチーム「南海MER」で、火山の大噴火で島に取り残された島民79名の救助に挑む。
8月28日までの公開28日間で、観客動員数309万人、興行収入41.5億円を突破した本作の大ヒットを記念して、迫力のシーン誕生の舞台裏を描くVFXのメイキング映像が到着した。澄み渡る空や緑が生い茂る低山の風景に、そこにあるはずのない壮大な山々が次々と作られ、まるで本当にその場所に山がそびえたっているようなカットや、身の危険を感じるほど迫力のある猛々しい溶岩が迫りくる様子など、映像制作過程を垣間見ることができる。
また、8月20日に映画公式SNSと東宝YouTubeチャンネルで公開され、大きな反響を受けた縦型映像の「南海MER~幕が上がる~」の第2弾、「南海MER~幕が上がる アンコール篇~」が本日公開。過酷な撮影の合間に、役者陣が撮り合った貴重なフィルム写真を、作品を彩った主題歌「幕が上がる」に乗せてお届けする。真剣な表情から一転、リラックスした表情を見せ交流を深めるキャストたちの姿に、彼らがどのようにしてチームの一体感を高め、最高の作品を作り上げたのか、その舞台裏をうかがえる映像となっている。
なお、東宝公式YouTubeチャンネルでは、30秒の特別映像「誰でもヒーローになれる篇」も公開中だ。
『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』VFXメイキング特別映像
<作品情報>
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』
公開中
公式サイト:
https://tokyomer-movie.jp/
(C)2025 劇場版『TOKYO MER』製作委員会