東京2025世界陸上男子400m予選で日本新! 中島佑気ジョセフが予定通りのレースを振り返る!!
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中島佑気ジョセフ(富士通) (C)JAAF
『東京2025世界陸上技選手権大会』DAY2の9月14日、男子400m予選2組に中島佑気ジョセフ(富士通)が登場。前半を抑え気味で走り、最後の直線で勝負する会心の走りで44秒44をマーク。佐藤拳太郎(富士通)が『ブダペスト2023世界陸上』で叩き出した44秒77を0.33更新する日本新記録で準決勝へ2組2着で進出したのだ。
中島は予定通りのレース展開だと振り返った。
「会場の熱気を有利に生かしつつ、頭は冷静に自分のレースに徹することを目標にして、実際予定通りにできた。前半はあまり行き過ぎずに、5・6・7レーンが固まっていたので、自分のペースを崩さず、彼らに離され過ぎず、食い付き過ぎずにスリップストリームを使ってレースを進めて、後半は自分の強みを生かしてラスト150mから勝負して、前の選手をつかまえるという予定通りのレース」
中島は日本新記録更新を予感していたと言う。
「しっかり自分のやるべきことをやれば44秒中盤は出るだろうなと。今まで発揮できなかった力が、パリ(五輪)の失敗、ブダペスト(世界陸上)の失敗を生かして、自分のやりたいことを100%発揮できるようになった。経験則を生かしてやっと自分の走りをできるようになった」
もちろん、中島は準決勝進出や日本新達成で満足したりしない。改めて『東京2025世界陸上』の目標を口にした。
「あくまで決勝に行くというのが目標だし、ここまで来たらしっかり決勝で勝負する。そのポテンシャルがあるとわかっている。『東京世界陸上』は自分にとって確実にプラス、一皮二皮剥けて出し切りたい」
『東京2025世界陸上競技選手権大会』は9月21日(日)まで国立競技場にて開催。男子400m準決勝は9月16日(火)、決勝は18日(木)、男子4×400mリレー予選は20日(土)イブニングセッション、決勝は21(日)イブニングセッションにて実施。チケット発売中。
東京2025世界陸上競技選手権大会のチケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2453080&utm_source=pia&utm_medium=media1&utm_campaign=20250914
公式チケットインフォメーションサイト
https://tokyo25-lp.pia.jp/?utm_source=pia&utm_medium=media1&utm_campaign=20250914

