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【サッカー日本代表】中村敬斗「腹を括ってやるしかない」、小川航基「1回1回の活動がラストチャンス」

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中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)

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パラグアイ、ブラジルとの2連戦となる『キリンチャレンジカップ2025』に向けて、調整を進める日本代表。トレーニング2日目となった10月7日、MF中村敬斗とFW小川航基がメディア対応を行った。

今夏の移籍を希望していた中村だが、リーグ・ドゥに降格したスタッド・ランスに残留が決定。フランス2部でワールドカップイヤーに向かうことになったが、当人は「ハッキリ言って移籍したかったのは事実だけど、いろいろあってチームに残ることになったので腹を括ってやるしかない。W杯イヤーだし、去年リーグ降格をさせてしまったのは事実で責任も感じているので、1部に上げられるようにがんばりたい」とすでに気持ちを切り替えていた。

パラグアイ、ブラジルという強豪との2連戦に向けて、中村は「パラグアイとブラジルというかなりいい相手。『W杯』に出る相手と戦えるのはすごくプラスだと思う。自分がそういう相手にどれだけいいプレーができるかも気になるし、チームとしても勝利も大事だと思うので楽しみ。僕も最終予選で(得点を)取っていないので、チャンスがあれば取りたい」と前を向いた。

3年前のブラジル戦をスタンドで見た小川は並々ならぬ胸の内を明かした。
「僕自身楽しみな一戦。見る人、世界が注目する一戦かと思う。個人としてもそうですけど、チームとしてどういった戦いができるのかが今後の『W杯』のいいシミュレーションになると思う。3年前の国立のブラジル戦は(堂安)律にチケットを取ってもらって、見に行った。スタンド席で見ていたという悔しい思いを持ちながら、ブラジル戦を見ていたというのを鮮明に覚えているが、今回はピッチに変わる。変わった自分をピッチの中で見せられればと思っている」

1分1敗に終わったアメリカ遠征の結果を受けて、小川は「チームとして勝ち星を挙げられなかったのが一番。個人としてもすごい悔しい結果に終わったので、1回1回の活動がラストチャンスという思いでやらないといけないし、今回に掛ける思いは強い」とキッパリ。

『キリンチャレンジカップ2025』パラグアイ戦は10月10日(金)・パナソニック スタジアム 吹田、ブラジル戦は14日(火)・東京スタジアムにてキックオフ。11月シリーズでは『キリンチャレンジカップ2025』対戦未定が11月14日(金)・豊田スタジアム、ボリビア戦が18日(火)・国立競技場にて控える。チケットは吹田開催分は残りわずか、東京S開催分は予定枚数終了。11月・国立のチケットは発売中。パラグアイ戦は日本テレビ系、ブラジル戦はテレビ朝日系列にて全国生中継。

チケットJFA
https://ticket.jfa.jp/

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