【ラグビー日本代表】ワラビーズ戦へFB中楠「空中戦で真っ向勝負」、PR為房「アタックをどう潰すか」
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中楠一期 (C)JRFU
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すべて見る秋のシリーズへ宮崎合宿で準備を進めるラグビー日本代表が10月13日オンライン会見を実施。PR為房慶次朗とFB中楠一期が出席し、まず2年連続準優勝に終わった『アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ(PNC)2025』を振り返った。
為房「振り返りとしては『PNC』自体はいい大会だったが、最後フィジーに負けてしまったので、詰めの甘さが出たと思う。今回の秋のシーズンでは僕がずっと意識しているスクラムをさらに強化しようと思っている」
中楠「まずウェールズにも勝ったり、あとは『PNC』も昨年大敗したフィジーに対して本当にもう勝つところ、紙一重のところまでいき、勝つ資格はあったと思う。戦える土俵にはいると思うので、手応えとしては去年とは違うし、南アフリカやアイルランドという今世界のトップランクのチームに対して勝負できるチームにはなっていると思う」
ふたりは『リポビタンDチャレンジカップ2025』オーストラリア戦に向けてこのように意気込みを語った。
為房「どの国のスクラムにも対応できるようになっているのはこの1年で変わったところ。どこのスクラムにもまともに勝負できる。去年はちょっと落ちてしまったり、低く組んでも押されてしまったりしたので、今年1年で改善できたと思う。でかい相手でも関係なく、僕たちの強みは低さなので、その低さでずっと戦っていく。あとオーストラリア代表ワラビーズはアグレッシブなアタックのプレーが多いので、そこをどう潰していくかが勝負の鍵になってくると思う」
中楠「すごい具体的な準備が進んでいるわけではないが、全面勝負というのをテーマにすべてのプレーでコンピート、競って勝ちにいくことをやっている。空中戦のところは、現代ラグビーでは避けて通れないところ、逃げられない部分だと思ので、そこは本当に真っ向勝負して勝ちにいきたいと思っている。そこに重きを置いてバックスリーの選手やディフェンスする可能性のある選手はみんな毎日一緒にハイボールの練習に取り組み、そこにおいても勝つつもりでやっている」
また為房と中楠は南アフリカとの一戦を楽しみにしていた。
為末「やっぱり南アフリカとやるのが楽しみ。一緒のチームのマルコム・マークスもいるので、そこに対して自分の持ち味である低さのところで勝負したい。あと個人的にはジョージアに去年結構スクラムで負けてしまったので、そこはやり返したいと思っている」
中楠「速さであったり、チームの連携、精度のところは日本の強みだと思うし、本当に日本が一番ワールドクラスのところだと思うので、そういうところで勝って先手を取って、勝負を仕掛けたいというふうに思っている」
ラグビー日本代表は10月25日(土)・国立競技場にて『リポビタンDチャレンジカップ2025』オーストラリア代表戦を開催。その後『リポビタンDツアー2025』へ出発し、11月1日(土)・イングランド・ウェンブリースタジアムにて南アフリカ戦、11月8日(土)・アイルランド・アビバスタジアムにてアイルランド戦、11月15日(土)・ウェールズ・ミレニアムスタジアムにてウェールズ戦、11月22日(土)・ジョージア・ミヘイルメスヒスタジアムにてジョージア戦がラインナップ。またJAPAN XVとして10月18日(土)・ヨドコウ桜スタジアムにて『アサヒスーパードライ CHALLENGE MATCH 2025』オーストラリアA代表戦、10月24日(金)・香港・カイタックスタジアムにてホンコン・チャイナ代表戦がラインナップ。豪州戦、豪州A戦のチケットは発売中。
リポビタンDチャレンジカップ2025 日本代表vsオーストラリア代表のチケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2562255
アサヒスーパードライ CHALLENGE MATCH 2025 JAPAN XV(ジャパンフィフティーン)vsオーストラリアA代表のチケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2532603
チケットラグビー
https://ticketrugby.jp/
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