EPOCH MAN『我ら宇宙の塵』再演が開幕 新作公演も決定
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EPOCH MAN『我ら宇宙の塵』プレビュー公演より (撮影:一色健人)
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すべて見る小沢道成が脚本・演出・美術を務めるEPOCH MAN『我ら宇宙の塵』が、10月19日に新宿シアタートップスで幕を開けた。
『我ら宇宙の塵』は2023年に初演され、第31回読売演劇大賞「優秀作品賞」「優秀演出家賞」「最優秀女優賞」の3冠を受賞した。一面のLEDディスプレイとパペットを用いた演出が特徴で、2025年6月にはロンドン版として英語に翻訳し現地キャストで上演。「長く記憶に残る、新鮮で心温まる作品」(The Review Hub/★★★★★)、「感動的。観客は涙を流さずにはいられなかった」(West End Best Friend/★★★★★)など英国演劇メディアからも高い評価を得ている。


再演となる今回は、大切な人を失ったとき悲しみとどう向き合えばいいのかを問う、幻想的で繊細な物語にオリジナルキャストで再び挑む。いなくなった父親を探しに街に出る少年・星太郎役を小沢(プレビュー公演は谷恭輔)、その少年を追う母親・宇佐美役を池谷のぶえが演じるほか、ふたりが街で出会っていく人々、火葬場の職員・鷲見役で渡邊りょう、看護師の早乙女役で異儀田夏葉、プラネタリウムを経営する平家役でぎたろーが出演する。


東京公演は11月3日(月・祝)まで。その後、EPOCH MANとしては初となる大阪・北九州・金沢を巡るツアーが予定されている。各地で鑑賞サポート付公演も実施され、バリアフリー字幕・英語字幕のタブレットの貸し出しのほか、東京・大阪公演には舞台手話通訳として田中結夏(となりのきのこ)が出演する。
また、EPOCH MANの新作公演『The Closet Revue』が、2026年4月5日(日)から5月4日(月・祝)にザ・スズナリで上演されることが決定。上演の告知とともにアンサンブルキャストのオーディションも発表され、2025年11月1日(土)より募集が開始される。
撮影:一色健人
<公演情報>
EPOCH MAN『我ら宇宙の塵』
脚本・演出・美術:小沢道成
出演:池谷のぶえ 渡邊りょう 異儀田夏葉 ぎたろー 小沢道成/谷恭輔(スウィングキャスト)
【東京公演】
10月19日(日)~11月3日(月・祝)
会場:新宿シアタートップス
【大阪公演】※ぴあ関西40周年記念公演
11月6日(木)~10日(月)
会場:扇町ミュージアムキューブ CUBE01
【北九州(福岡)公演】
11月14日(金)~16日(日)
会場:J:COM北九州芸術劇場 小劇場
【金沢(石川)公演】※いしかわ舞台芸術祭2025 参加作品
11月21日(金)~24日(月・祝)
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2560843
詳細はこちら:
https://epochman.com/wuc2025.html
EPOCH MAN 新作公演『The Closet Revue』
脚本・演出・美術:小沢道成
2026年4月5日(日)~5月4日(月・祝)
会場:ザ・スズナリ
■アンサンブルキャストオーディション情報
エントリー期間:11月1日(土)~24日(月・祝)
申し込みはこちら:
https://forms.gle/baAN6KPVQmrVsCBq8
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