北米ボックスオフィス、『アバター』が首位をキープ
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すべて見る1月2日から4日にかけての週末、北米のボックスオフィスでは、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が首位をキープした。
ここまでの北米興行収入は3億ドル超え。全世界では10億ドルを突破し、ジェームズ・キャメロン監督のキャリアで4本目の10億ドル規模ヒット作となった。過去の『アバター』2本のように20億ドルの壁を超えるかどうかが注目される。
2位は『ズートピア2』。3位はアマンダ・サイフリッドとシドニー・スウィーニーが主演するスリラー『The Housemaid』。
4位は『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、5位はジャック・ブラックのコメディ映画『Anaconda』だった。
次の週末は、ジェラルド・バトラー主演の『Greenland 2: Migration』が公開される。
文:猿渡由紀
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