『ズートピア2』がV5で興収100億円突破! 新作『ワーキングマン』は初登場6位【映画動員ランキング】
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『ズートピア2』 (C)2025 Disney
続きを読む1月2日(金)、1月3日(土)、1月4日(日) の全国映画動員ランキングは、『ズートピア2』が5週連続で1位に。3日には、洋画アニメーション史上最速となる、公開30日目で興行収入100億円を突破したことも発表された。世界的にも、さらなる興行記録の更新が期待される。
2位は先週より2ランクアップした『映画ラストマン -FIRST LOVE-』、3位には『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が留まり、公開31週目となる『国宝』も先週よりさらに動員を増やし4位に浮上した。
初登場2位だった『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』は、順位を3つ落とし5位となった。
新作では、『ワーキングマン』が初登場6位に。『ビーキーパー』のデヴィッド・エアー監督と、ジェイソン・ステイサムが再びタッグを組んだアクション。妻を亡くし、英国海兵隊を除隊して建設現場で働いている男が、恩人の雇用主の娘が行方不明になったと知り、単身で悪の組織に挑む。脚本は、エアー監督とシルヴェスター・スタローン。共演はマイケル・ペーニャ、デヴィッド・ハーバーら。
公開16週目の『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』が9位、公開25週目の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が10位に。『劇場版 チェンソーマン…』は年末12月30日に興行収入100億円突破し、『劇場版「鬼滅の刃」…』は歴代1位の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の407.5億円の記録更新に期待がかかるなど、アニメ勢が変わらず健闘している。
今週は『コート・スティーリング』『五十年目の俺たちの旅』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『ズートピア2』
2位『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
3位『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
4位『国宝』
5位『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』
6位『ワーキングマン』
7位『新解釈・幕末伝』
8位『栄光のバックホーム』
9位『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』
10位『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

