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永瀬廉×吉川愛ダブル主演映画『鬼の花嫁』新キャスト8名一挙公開

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『鬼の花嫁』新キャスト (C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

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永瀬廉と吉川愛がダブル主演を務める映画『鬼の花嫁』の新キャスト8名が一挙公開された。

シリーズ累計発行部数650万部突破(小説・コミックス・電子含む)の人気作品を実写映画化した本作。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(永瀬)と、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(吉川)の恋を描く。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二で、一度花嫁を見初めると、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。玲夜に突然花嫁として見出された柚子の運命が、この出会いをきっかけに大きく動き出していく。

永瀬とは『弱虫ペダル』(2020)以来5年ぶりの共演となる伊藤健太郎が、鬼の一族である玲夜と並び、あやかしの中でも力を持つ三大種族のひとつである“妖狐”の一族で、柚子の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太を演じる。伊藤は「撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン、1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、観ていただく皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました」と、人気原作の実写化に自信を見せた。

妖狐のあやかし・瑶太に花嫁として選ばれた柚子の妹・東雲花梨を演じるのは、連続テレビ小説『虎に翼』(2024/NHK)で見せた演技力が注目を集める片岡凜。彼女が演じる花梨は、幼い頃から家族の中心的な存在として柚子を見下していたが、柚子と玲夜の出会いによって状況が一変し、ふたりの運命の恋を阻む“悪役”とも言える難しい役どころ。片岡は「脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした」と振り返る。

そのほか、鬼のあやかしで玲夜の秘書・荒鬼高道を兵頭功海、鬼の一族で鬼龍院家に次ぐ筆頭分家・鬼山家のあやかしで、玲夜の元婚約者・鬼山桜子を白本彩奈、柚子の親友・透子を田辺桃子、その透子を花嫁として見初める猫又のあやかし・猫田東吉を本作が映画初出演となる谷原七音、鬼と妖狐に続き三大種族の烏天狗・烏水家の当主である烏水を嶋田久作、瑶太の一族が仕える妖狐、狐雪家の当主・狐雪撫子を尾野真千子が演じる。

また、本作のムビチケ前売券(カード・オンライン)が、1月23日(金)より販売されることが決定。雨が降りしきる中、孤独に打ちひしがれる柚子の前に玲夜が現れ、そっと傘を差し出す──。“運命”が交差する瞬間を切り取ったビジュアルが採用されている。

ムビチケカード

さらに、永瀬が演じる“鬼”にちなみ、毎月02日(〚おに〛の日)に、特別コンテンツをSNSで公開。第1弾となる1月2日には、玲夜と柚子の特別ビジュアルが公開された。

『鬼の花嫁』おにの日限定ビジュアル

<キャスト コメント>
■伊藤健太郎(狐月瑶太)

久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした。
撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン、1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、観ていただく皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました。
是非鬼の花嫁の世界に没入していただけると嬉しいです。お楽しみに。

■片岡凜(東雲花梨)

私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧下さい。

■兵頭功海(荒鬼高道)

お話を頂いた時はまた池田組でお芝居できる事が心から嬉しかったです。ひとりひとりのお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛に溢れた現場でした。撮影中は程よく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですが今思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横に居るだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それがふたりの関係性を作ってくれた気がしています。素敵な現場でした。各セクションの皆さんが細部まで拘り抜いた「鬼の花嫁」の世界観を是非劇場で堪能して下さい。

■白本彩奈(鬼山桜子)

「鬼の役です」と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました(笑)。
でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。
監督から「桜子はとにかく完璧なの!」と言われていたので(笑)、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。
だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。
原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。
皆さまの感想を聞ける日を、今からとても楽しみにしています!

■田辺桃子(透子)

今回お話をいただいた時、「池田監督×ヒューマンファンタジー」なんて絶対おもしろい!と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが(笑)。私が演じる透子は柚子の大学の友だちで、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友だち想いな姿が素敵だなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたら嬉しいです。

■谷原七音(猫田東吉)

原作を読ませていただき、とても愛情に溢れた作品だと感じました。
僕が演じた京吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。
自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、京吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。
キャストの皆さまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、想いが観てくださった方に届くと嬉しいです。

■嶋田久作(鳥水)

若い頃は何度か経験しているのですが、烏天狗という所謂人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にしていただき、皆様の前に登場するのを楽しみにしております。

■尾野真千子(狐雪撫子)

“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフの皆さんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください!

<作品情報>
『鬼の花嫁』

3月27日(金)公開

公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/onihana/

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

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