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川平慈英×浦井健治が約6年ぶりに共演! 実話を基にした映画『最強のふたり』初のミュージカル化が決定

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ミュージカル『最強のふたり』メインビジュアル

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全世界で記録的動員数を誇る実話を基にしたフランス映画『最強のふたり』の初となるミュージカル化が決定。2026年5月1日(金) から10日(日) まで東京・ヒューリックホール東京、5月14日(木) から17日(日) まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、5月21日(木) に愛知・御園座で上演される。

本作は、事故により首から下が麻痺した大富豪フィリップと、刑務所を出たばかりで学歴も経験もない元受刑者ドリスという、立場も価値観もすべてが正反対のふたりの男が出会い、ぶつかり合いながらやがてかけがえのない友情を育んでいく物語。W主演として、ドリス役を川平慈英、フィリップ役を浦井健治がそれぞれ演じる。

約6年ぶりの共演となるふたりは、それぞれ共演への期待を膨らませ、川平は「大切に思う人に寄り添い、力を尽くす。肝心なのは決して押しつけでなく、見返りも求めず、生き様として自然であるということ。そんなドリスの人としての魅力がにじむように演じられたらうれしい」とコメント。浦井は「“夢を見ることや想像力が人生にとっていかに豊かなものなのか”ということを、役を通して一緒に見つめることができる機会をいただけて、光栄の極みです!!」と喜びを明かした。

そのほか、フィリップの有能な秘書のイヴォンヌ役で紅ゆずる、フィリップのいとこアントニー役で宮原浩暢、ドリスの息子アダマ役で小野塚勇人、そして福田えり、加賀谷真聡、宮野怜雄奈、元榮菜摘、菊池愛といった個性豊かで実力派の出演者らが集結。脚本・作詞・演出には板垣恭一、作曲・編曲・音楽監督には桑原あいを迎える。

【あらすじ】
事故により首から下が麻痺し、車椅子での生活を送る大富豪フィリップ(浦井健治)。知性と財産に恵まれながらも、彼は深い孤独の中にいた。ある日、介護人の面接に現れたのは、学歴も経験もなく、刑務所を出たばかりのドリス(川平慈英)。常識外れで奔放な彼の態度に、周囲は戸惑うが、フィリップはその飾らない率直さに心を動かされる。
立場も価値観も、生きてきた世界もまったく異なるふたり。衝突を繰り返しながらも、次第に心を通わせ、互いの「孤独」と「希望」に触れていく──。あらゆる“壁”を越えて紡がれる友情の物語を、ジャンルを越えた音楽とともに描く、笑いと涙のハーモニー。

■ドリス役:川平慈英 コメント全文
僕の大好きな映画のひとつである『最強のふたり』が、世界初のオリジナルミュージカルとして日本で産声を上げる、その瞬間に立ち会える喜びは言葉に尽くせません。大切に思う人に寄り添い、力を尽くす。肝心なのは決して押しつけでなく、見返りも求めず、生き様として自然であるということ。そんなドリスの人としての魅力がにじむように演じられたらうれしいです。久しぶりにタッグを組む最強コンビ、健ちゃんはじめ、素敵な共演者とスタッフで“最強の舞台”を創ります!

■フィリップ役:浦井健治 コメント全文
あの!川平さんとタッグを組ませていただける! 以前『ビッグ・フィッシュ』で親子を演じさせていただいたときの、あの舞台上で流れた時間は、僕にとっての財産であり、人生の指針となっています! だからこそ、今回も「夢を見ることや想像力が人生にとっていかに豊かなものなのか」ということを、役を通して一緒に見つめることができる機会をいただけて、光栄の極みです!! 価値観や立場などを越えて、人と人が向き合う。人間だからこその歩み寄りって、本当に心が温かくなります。『シャーロックホームズ』以来の板垣さんとの創作も、とても楽しみです!

■イヴォンヌ役:紅ゆずる コメント全文
久しぶりのミュージカル出演ということもあり、正直とてもドキドキしていますが、映画とはまた違った、舞台ならではのオリジナルミュージカルを楽しんでいただけたらうれしいです。
原作とは異なるイヴォンヌ役を、私なりにどう表現していくのか、その違いも含めて楽しみにしていただきたいと思います。

■アントニー役:宮原浩暢 コメント全文
映画館で観て涙したあの『最強のふたり』に、まさか私が出演できるとは本当に光栄です。私が演じるアントニーは映画の中とは異なり、フィリップのいとこ。より近い立場で一族の資産管理人を任されてはいるが、対立する立場。ようは敵役です! 映画にオリジナルストーリーを加え、大きくなったそれぞれの癖の強いキャラクターで、笑いと涙が溢れること間違いなし! 「最強」の言葉の意味を、一緒に劇場で味わっていただきたいです。

■アダマ役:小野塚勇人 コメント全文
ミュージカル『最強のふたり』ということで、自分自身凄く好きな映画のひとつである作品に関われることが、まずうれしいです。初のミュージカル化作品ということで映画の世界観がどういう音楽になり、広がっていくのかとても楽しみですし、新たなミュージカル作品がまたひとつ生まれる瞬間に携われることができて、とてもワクワクしております。ブラックジョークなどが連発しながらもそれが嫌な感じではなく、むしろ心が温まる作品だと思いますので、ぜひ劇場に足を運んでいただけたらなと思います。

■脚本・作詞・演出:板垣恭一 コメント全文
映画の魅力をそのままに、新たなエピソードを加えたオリジナルミュージカルをデザインしました。「人生は何度でもやり直せる」をテーマに、人生を右往左往する登場人物たちが「それぞれの幸せ」を手にするまでを描く、大人のハッピーコメディミュージカルです。慈英さんの“前向きさ”、健ちゃんの“思慮深さ”、紅さんと宮原さんと小野塚くんの“明るさと暖かさとやんちゃさ”が、この物語にさまざまなキラメキを与えてくれることでしょう。ミュージカル『最強のふたり』ご期待ください。

■作曲・編曲・音楽監督:桑原あい コメント全文
今回、作曲・音楽監督を務めさせていただきます、桑原あいです。このチームの一員になれますこと、とてもうれしいです。原作映画の大ファンでもあり、自分にこの作品の音楽が書けるのか悩みましたが、それ以上に「やらせていただきたい」という気持ちが勝ちました。今回はピアノ、ドラム、チェロ、マルチリードの4人編成で物語を支えます。なんと(?)ベースレスです。でも、台本を何度も読み返す中で、この編成だからこそ音楽の核となる部分をバンド全員で補い合い、登場人物たちに寄り添えると感じました。そして“それが最強”なあたたかく楽しい音楽で、この世界を描いていきます。どうぞお楽しみに!

<公演情報>
ミュージカル『最強のふたり』

脚本・作詞・演出:板垣恭一
作曲・編曲・音楽監督:桑原あい

出演:
川平慈英 浦井健治/紅ゆずる 宮原浩暢(LE VELVETS) 小野塚勇人
福田えり 加賀谷真聡 宮野怜雄奈 元榮菜摘 菊池愛

<演奏>
Keyboard Conductor:桑原あい/大谷愛 Drums & Percussion:横田誓哉
Cello:飯島奏人 Reed:近藤淳也(東京・名古屋公演)/小西稔大(大阪公演)

【東京公演】
2026年5月1日(金)~10日(日)
会場:ヒューリックホール東京

【大阪公演】
2026年5月14日(木)~17日(日)
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

【名古屋(愛知)公演】
2026年5月21日(木)
会場:御園座

関連リンク

チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2548252

公式サイト:
https://saikyonofutari.jp

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