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平愛梨が『映画ドラえもん』最新作の宣伝アンバサダーに! 海底人の兵士役で声優初挑戦

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『映画ドラえもん』シリーズ45作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、2月27日(金)に公開される。この度、本作の宣伝アンバサダーに平愛梨が就任。さらにゲスト声優として、ドラえもんたちを追跡する海底人の兵士役を演じる。

『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛されている1983年公開の『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が、40年以上の時を経て新たに生まれ変わる。監督を務めるのは、『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』など数々の作品に携わってきた矢嶋哲生、脚本はTVアニメ版で数々のエピソードを紡ぎ出してきた村山功が映画シリーズに初参加する。

アニメ作品の声優は今回が初挑戦となった平は、「兵士役と聞いてから、子どもたちに話すときも命令形で話すように過ごしてたんです。最初は子どもたちも“ママがキャラ変した!”と言ってたんですけど、いつもより朝の仕度が早くなったり、いつもダラダラしていたのに機敏に動いてくれるようになって、役のおかげで家庭がスムーズに過ごせるようになった感じがします」と、アフレコに向けて子どもたちへの話し方を意識したという。

アフレコ後も癖が抜けなかったようで、「パパ(プロサッカー選手の長友佑都)の前では、兵士の口調で話してなかったんですけど、癖になっちゃって。パパがいるときに、子どもたちに思わず“戻れ~!”って言ってしまって、たぶんパパは私が怒っていると思ったと思います。演じる役のこととかは伝えていなくて、公開してからアフレコのための練習だったと話そうと思っているので、まだ誤解を解けてないです」と、家族とのエピソードを明かした。

また「自身をドラえもんのキャラに例えるなら」と問われると、「しずかちゃんでいるのが理想ですね。でも結局子どもたちに“ママあれどこにあるの?”って聞かれて全部自分で準備するので、ドラえもんなのかなって思ったりもします」と母親ならではの視点でコメント。また、「ドラえもんと1日過ごせるなら何をしたいか」という質問には、「ドラえもんに出してほしいひみつ道具がずっとあって、“スケスケ望遠鏡”(壁が透けて見える望遠鏡)! 子どもが学校の校舎に入っていって、子どもたちの行動を覗き見してみたい(笑)」と語った。

宣伝アンバサダー就任についてのコメントは以下のとおり。今後は映画の公開に向けて、本作の見どころを余すことなく届けていくという。

■平愛梨 コメント(宣伝アンバサダー就任について)
マネージャーさんから連絡をいただいて、「え!? 私がですか!?」と、驚いて時が止まりました! 嘘かと思うくらい、本当にうれしかったです。その場に子どもたちも一緒にいたので、「映画ドラえもんの出演が決まったよ!」と伝えたら、「ママがドラえもんに出るの? すごいじゃん!」と喜んでくれました。次男の寝方がのび太に似ていたりするので、子どもたちが引き寄せてくれたのかなと勝手に思っています(笑)。
夫にも報告したら「え? 何役? ドラえもん? のび太?」って言われて、やっぱり天然だなって思いました(笑)。
ドラえもんの世界に自分自身が入らせていただいたような感覚で、すごく貴重な体験をさせていただきました!
ぜひ劇場で見てください!

<作品情報>
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』

2月27日(金)公開

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』メインカット

公式サイト:
https://doraeiga.com/2026/

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