天海祐希、香取慎吾、尾上松也らがイラストに 三谷幸喜の新作ミュージカル『新宿発8時15分』ビジュアル&詳細解禁
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『新宿発8時15分』宣伝ビジュアル
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すべて見る三谷幸喜が作・演出を務め、荻野清子が音楽を手がける新作ミュージカル『新宿発8時15分』の宣伝ビジュアルと公演詳細が解禁された。
ふたりがタッグを組み、2018年に上演されたオリジナルミュージカル『日本の歴史』は、約1700年にわたる日本の長き歴史ドラマを7名の俳優のみで描いた大河ミュージカルだったが、今回は現代の日常生活のある時間に起こったアクシデント、そこから展開する数々のドラマが中心となる。午前8時15分、東京新宿駅から出発した下り各駅停車で起きたひとつの人身事故が、多くの人々の人生を変える。事故電車に乗り合わせた人々、駅で電車を待つ人々、鉄道関係者、警察関係者など、総勢100人近い登場人物を15人の役者が演じ分け、列車が止まってから再び動き出すまでの90分のドラマをミュージカル形式で描く。
本作について三谷は、「誰も観たことのない、聴いたことのないミュージカルを作ろうと思っています。こんなゴージャスな出演者を集めて、こんなことをやるのかと、観る人全てが驚愕するようなミュージカルを。ひょっとするとこれってとんでもないことかも知れません」とコメント。その言葉通り、天海祐希、香取慎吾、尾上松也、ウエンツ瑛士、シルビア・グラブ、新納慎也、今井朋彦、秋元才加、峯村リエ、藤本隆宏、小澤雄太、大野泰広、中島亜梨沙、小林隆、浅野和之といった、いずれも過去に三谷作品への参加経験がある総勢15名の豪華キャストが出演する。これまでと同様、荻野が演奏家としても舞台に登場し、16人目の出演者とも言える活躍で作品を創り上げていく。
公開された宣伝ビジュアルには、15名のキャストがイラストで登場。公演タイトルを背負った「電車」が中央に配置されており、この電車からミュージカルはスタートする。
『新宿発8時15分』は、2026年4月9日(木) から26日(日) まで東京・日本青年館ホール、5月1日(金) から17日(日) まで大阪SkyシアターMBS、5月22日(金) から30日(土) まで福岡・キャナルシティ劇場で上演される。
三谷幸喜新作ミュージカル『新宿発8時15分』ティザー動画
<公演情報>
『新宿発8時15分』
作・演出:三谷幸喜
音楽:荻野清子
出演:
天海祐希、香取慎吾、尾上松也、ウエンツ瑛士、シルビア・グラブ、新納慎也、今井朋彦、秋元才加、峯村リエ、藤本隆宏、小澤雄太、大野泰広、中島亜梨沙、小林隆、浅野和之
演奏:
荻野清子(ピアノ) 近藤淳(リード) 岸徹至(ベース) 萱谷亮一(ドラム・パーカッション)
【東京公演】
2026年4月9日(木)~26日(日)
会場:日本青年館ホール
【大阪公演】
2026年5月1日(金)~17日(日)
会場:SkyシアターMBS
【福岡公演】
2026年5月22日(金)~30日(土)
会場:キャナルシティ劇場
チケット一般発売日:2026年3月7日(土)
特設サイト:
https://www.siscompany.com/shinjuku0815/
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