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1敗を死守するのは昨季最下位の浦安DRか? V2王者のBL東京か?

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シェーン・ゲイツ(浦安D-Rocks) (c)JRLO

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真価が問われる一戦である。開幕ダッシュに成功した昨季最下位の浦安D-Rocksが『NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26』第5節でV2王者東芝ブレイブルーパス東京を迎え撃つ。

浦安D-Rocksは開幕戦で三菱重工相模原ダイナボアーズを相手に27-24で見事な逆転勝利を収めると、第2節は埼玉ワイルドナイツに終盤引き離されて19-37の敗戦。第3節・静岡ブルーレヴズ戦では逆に終盤突き離して34-21、横浜キヤノンイーグルスとの前節では機を逃さないアタックとトライラインを背にした驚異的な粘りのディフェンスを披露して28-22で逃げ切ったのだった。

だが、『NTTリーグワン2025-26』第5節にはここまでキレキレの動きを見せてきたオーストラリア代表50キャップのCTBサム・ケレビも豪州代表73キャップの大型FBイズラエル ・フォラウもいない。さらにHO藤村琉士キャプテンとここまで10番を背負ってきた田村煕もメンバー外となっている。今季初めて先発に回るSOオテレ・ブラックのゲームメイクとともにCTBシェーン・ゲイツやFB山中亮平らを中心にチームの総合力が試されるのだ。

対するBL東京も同じく3勝1敗。開幕戦こそ埼玉WKに0-46のまさかの大敗を喫したBL東京だが、第2節は静岡BRに26-22、第3節・横浜E戦41-29、第4節・相模原DB戦47-22と3連勝。NO8リーチ マイケル主将と日本代表WTBジョネ・ナイカブラの今季初出場は今節も叶わず、ニュージーランド代表33キャップのFLシャノン・フリゼルとCTB眞野泰地は第2節以降戦線離脱しているが、徐々に遂行力を発揮している。前節ハットトリックをマークしたWTBティージェイ・クラークや2トライをスコアしたCTBロブ・トンプソンらが決め切れるかが注目される。

両軍の試合登録メンバーは以下の通り。
【浦安DR】
1鍋島秀源、2松下潤一郎、3セコナイア・ポレ、4マナアキ・セルビーリキット、5スティーブン・カミンズ、6佐々柚樹、7武内慎、8タマティ・イオアネ、9小西泰聖、10オテレ・ブラック、11ケレブ・カヴバティ、12サミソニ・トゥア、13シェーン・ゲイツ、14タナ・トゥハカライナ、15山中亮平、16梁正秀、17梅田海星、18金廉、19ブロディ・マカスケル、20ヤスパー・ヴィーセ、21飯沼蓮、22ルテル・ラウララ、23安田卓平

【BL東京】
1木村星南、2酒木凜平、3ヴェア・タモエフォラウ、4ジェイコブ・ピアス、5マイケル・ストーバーグ、6アフ・オフィナ、7佐々木剛、8山本浩輝、9高橋昴平、10リッチー・モウンガ、11ティージェイ・クラーク、12ロブ・トンプソン、13セタ・タマニバル、14桑山聖生、15松永拓朗、16日吉健、17眞壁照男、18小鍜治悠太、19カラム・マクドナルド、20伊藤鐘平、21杉山優平、22マイケル・コリンズ、23石岡玲英

果たして、浦安DRが1敗を死守するのか、BL東京が4連勝を飾るのか。『NTTリーグワン2025-26』第5節・浦安DR×BL東京は1月17日(土)・秩父宮ラグビー場にてキックオフ。当日、来場者先着7000名にベースボールシャツをプレゼント。新年開運イベントとして、餅つき体験や餅まきイベント、新春ワークショップも実施する。試合の模様は千葉テレビにて生中継。チケット発売中。

浦安D-Rocks対東芝ブレイブルーパス東京 NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 DIVISION 1のチケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2545568

NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 DIVISION 1の特設ページ
https://t.pia.jp/pia/events/rugby-leagueone/

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