戸塚祥太、加藤和樹らが楽器を手にした“ビートルズ”に 舞台『BACKBEAT』ファイナルステージのビジュアル公開
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『BACKBEAT』メインビジュアル
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すべて見るビートルズの創成期を描いた伝記映画を舞台化した『BACKBEAT』のメインビジュアルが公開された。
本作は、結成当初は5人編成だったビートルズに、メジャーデビューを待たずたもとを分かつことになるバンドメンバーが存在した、という史実が基となっており、20曲以上もの生演奏で、ビートルズ創成期の青春物語が綴られる。日本では2019年に初演され好評を博し、2023年に再演された。翻訳・演出は石丸さち子、音楽監督は森大輔が務める。
スチュアート・サトクリフ役は戸塚祥太、ジョン・レノン役は加藤和樹、ジョージ・ハリスン役は辰巳雄大、ポール・マッカートニー役はJUON、ピート・ベスト役は上口耕平がそれぞれ演じる。初演から初期ビートルズの粗削りながら勢いのある生演奏を再現してきた5人は、本公演でファイナルステージを迎える。共演には、愛加あゆ、林翔太、鍛治直人、東山光明、田川景一、安楽信顕、そして尾藤イサオといった個性豊かなキャストが揃った。
公開されたメインビジュアルには、色鮮やかなタイトルをバックに楽器を手にした“ビートルズ”が並び、確固たる自信と刹那的な雰囲気を漂わせるデザインとなっている。
『BACKBEAT』は、プレビュー公演を2026年4月12日(日) に茨城・水戸市民会館 グロービスホールで上演。その後、愛知公演が4月17日(金) から19日(日) まで愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール、大阪公演が4月25日(土)・26日(日) に大阪・SkyシアターMBS、東京公演が5月3日(日・祝) から17日(日) まで東京・EX THEATER ROPPONGI、兵庫公演が5月21日(木) から24日(日) まで兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールで行われる。
<公演情報>
『BACKBEAT』
作:イアン・ソフトリー スティーヴン・ジェフリーズ
翻訳・演出:石丸さち子
音楽監督:森大輔
出演:
戸塚祥太(A.B.C-Z) 加藤和樹
辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) JUON(THE& ex FUZZY CONTROL) 上口耕平
愛加あゆ・林翔太
鍛治直人 東山光明 田川景一 安楽信顕
尾藤イサオ
【プレビュー公演】
2026年4月12日(日)
会場:茨城・水戸市民会館 グロービスホール
【愛知公演】
2026年4月17日(金)~19日(日)
会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
【大阪公演】
2026年4月25日(土)・26日(日)
会場:SkyシアターMBS
【東京公演】
2026年5月3日(日・祝)~17日(日)
会場:EX THEATER ROPPONGI
【兵庫公演】
2026年5月21日(木)~24日(日)
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
関連リンク
チケット情報:
https://w.pia.jp/t/backbeat-stage/
公式サイト:
https://www.backbeat-stage.jp
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