【サンダンス映画祭2026レポート】審査員賞など各賞が決定
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サンダンス映画祭の受賞結果が発表された。
USドラマチック・コンペティション部門で審査員賞と観客賞の両方を獲得したのは、ベス・デ・アラウホ監督、チャニング・テイタムとジェマ・チャンが主演する『Josephine』。8歳の娘がレイプ現場の目撃者となったことから家族にヒビが入っていく物語。
USドキュメンタリー・コンペティション部門の審査員賞は、北極熊についての『Nuisance Bear』監督はガブリエラ・オジオ・ヴァンデンとジャック・ワイズマン。この部門の観客賞は『American Pachuco: The Legend of Luis Valdez』。
ワールドシネマ・ドラマチック・コンペティション部門の審査員賞は、移住を余儀なくされたコソボの家族を追う『Shame and Money』。この部門の観客賞は11歳の少女と父の関係を 描く『Hold On To Me』。
また、菊地凛子主演、日本で撮影した『Ha-Chan, Shake Your Booty!』は、ジョセフ・クボタ・ヴラディカがUSドラマチック・コンペティション部門の監督賞を受賞した。
文:猿渡由紀
Courtesy of Sundance Institute

