【プレゼント】三菱一号館美術館『トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで』招待券 2組4名様!
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2026年2月19日(木)から三菱一号館美術館にて開催される『トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで』の招待券を【よくばり❣ぴあニスト】限定で2組4名様にプレゼント!
アメリカ建国250周年という記念の年に、スミソニアン博物館群のひとつである国立アジア美術館から、選りすぐりの浮世絵、新版画、写真などの日本美術コレクションが、かつてない規模で里帰り。明治時代に最後の浮世絵師と呼ばれた小林清親(きよちか)から、明治末期に浮世絵の復興を目指した川瀬巴水(はすい)ら「新版画」の旗手たちまで、約130点で風景版画の流れをたどる。
小林清親が1876(明治9)年に開始した『東京名所図』は、明治期の風景版画へ大きな変革をもたらした。浮世絵といえば陰影を用いず、輪郭線を強調した平面的な描写が主流だったが、清親が描いた東京風景は薄暗がりや闇に沈む街とそこにきらめく光を描き、新しい時代の風景画を生み出した。その後、明治末期から昭和にかけて浮世絵の復興を目指した「新版画」は、清親が画面に留めた情趣を引き継ぎ新しい日本の風景を発見しようとした。
同展では、清親をはじめ吉田博や伊東深水、川瀬巴水らによる新版画の名品のほか、当時の日本人の姿や風俗を記録した写真も展観。明治の人々に新しい視覚をもたらし、浮世絵の表現にも影響を及ぼした写真と浮世絵との関係にも注目する。
応募はぴあ(アプリ)にて3月2日(月) 9:59まで受付中。皆様、奮ってご応募下さい!
『トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで』
会期:2026年2月19日(木) ~ 5月24日(日)
会場:三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2)
時間:10:00 ~ 18:00(祝日除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は~20:00)、入館は閉館時間の30分前まで
休館日:祝日・振休を除く月曜日
※ただし、開館記念日の4月6日、トークフリーデー(2月23日、3月30日、4月27日)、5月18日は開館
当選人数:2組4名様
公式サイトはこちら
応募資格:①よくばり❣ぴあニスト
お申し込みはこちら
②展覧会鑑賞後にアプリ内の対象展覧会情報ページにコメントを投稿していただける方
③「ぴあエンタメ情報メールマガジン」に登録いただいた方(応募の際にご登録ください)
応募期間:2026年3月2日(月)9:59まで
当選発表:賞品の発送をもって代えさせていただきます。
【注意事項】
募集ページに記載されている内容を必ずご確認の上、ご応募ください。
※お申込みはお1人様1回のみ。重複応募はできません。
※申込み完了メールの配信はございません。
※お申し込み後の取消し/キャンセル、内容変更はできません。
※当選は抽選をもって行われ、当選者にのみ賞品の発送またはメール連絡をもって通知とさせていただきます。
※転売、オークション等営利目的で当選権利等の転売を試みる行為は固く禁じております。

