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プレーオフ準々決勝の再戦! 神戸Sの6連勝か? 静岡BRの白星先行か?

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ブロディ・レタリック(コベルコ神戸スティーラーズ) (c)JRLO

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『NTTジャパンラグビー リーグワン2024-25』プレーオフトーナメント準々決勝以来の激突である。バイウィーク明けの『NTTリーグワン2025-26』第7節で3位コベルコ神戸スティーラーズが6位静岡ブルーレヴズを迎え撃つ。

神戸Sはここまで5勝1敗。開幕戦こそクボタスピアーズ船橋・東京ベイに28-33で惜敗したが、第2節・三重ホンダヒートに28-23で競り勝つと、第3節はトヨタヴェルブリッツに49-29の大勝。第4節・東京サンゴリアス戦も劇的逆転勝利を飾ると、第5節はブラックラムズ東京に10トライを叩き込んで67-21。前節は終盤、横浜キヤノンイーグルスの反撃にヒヤリとしたが、38-32で逃げ切った。

ディフェンスで集中を切らす時間帯があるのは気になるが、苦しみながらも勝ち切るのはよし。昨季3位を経て、勝ち癖が育まれつつある。持ち前のアタックキングラグビーは破壊力抜群。S東京ベイ、埼玉ワイルドナイツに続く232得点を叩き出す。33トライをリーグ2位。5試合連続8トライをマークするLOブロディ・レタリックがトライランキングトップを走り、3位タイにはWTB植田和磨が6トライで名前を連ねる。

一方、静岡BRは3勝3敗のイーブン。開幕戦で横浜Eを相手に39-27で白星発進したが、第2節・東芝ブレイブルーパス東京戦は22-26、第3節・浦安D-Rocks戦は21-34、第4節・埼玉WK戦は22-37と3連敗。第5節・三菱重工相模原ダイナボアーズを47-36で押し切ると、前節はトヨタVに43-19の快勝を手繰り寄せた。

スクラムとモールに一家言持っている。4トライをマークするCTBセミ・ラドラドラとWTBヴァレンス・テファレの突破は強烈である。地力はある。ペナルティから勝機を逸する悪癖を修正し、一貫性を保てばトップと伍する力はあるのだ。バイウィーク明けの巻き返しに向けて準備を進めてきたことだろう。

両軍の試合登録メンバーは以下の通り。
【神戸S】
1髙尾時流、2北出卓也、3山下裕史、4ブロディ・レタリック、5ジェラード・カウリートゥイオティ、6ティエナン・コストリー、7アーディ・サベア、8ワイサケ・ララトゥブア、9上村樹輝、10李承信、11イノケ・ブルア、12タリ・イオアサ、13アントン・レイナートブラウン、14植田和磨、15上ノ坊駿介、16シオネ・マウ、17森脇光、18具智元、19小瀧尚弘、20ソロモネ・フナキ、21日和佐篤、22ブリン・ガットランド、23マイケル・リトル

【静岡BR】
1山下憲太、2日野剛志、3伊藤平一郎、4ジャスティン・サングスター、5マリー・ダグラス、6ヴェティ・トゥポウ、7マルジーン・イラウア、8リッチモンド・トンガタマ、9北村瞬太郎、10家村健太、11ヴァレンス・テファレ、12チャールズ・ピウタウ、13セミ・ラドラドラ、14奥村翔、15山口楓斗、16作田駿介、17茂原隆由、18稲場巧、19ダニエル・マイアヴァ、20大戸裕矢、21クワッガ・スミス、22岡崎航大、23マロ・ツイタマ

アーリーエントリーの上ノ坊のデビューとともに、開幕戦以来の10番で出場する李のパフォーマンスも楽しみである。対する静岡BRはNO8スミスとWTBツイタマがベンチに控え、後半インパクトを与える。

果たして、神戸Sが1敗を死守し6連勝を飾るのか、それとも静岡BRがプレーオフの借りを返すとともに白星先行となるのか。『NTTリーグワン2025-26』第7節・神戸S×神戸BRは2月7日(土)・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にてキックオフ。当日は特殊車両展示や自衛官コスプレ体験&記念撮影など自衛隊コラボイベントを実施。チケット発売中。

コベルコ神戸スティーラーズ ホストゲームのチケット情報
https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=11027033

NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 DIVISION 1の特設ページ
https://t.pia.jp/pia/events/rugby-leagueone/

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