Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
ぴあ 総合TOP > 「ゴールに関わるプレーを!」多摩川クラシコを前に川崎F・大関友翔とFC東京・佐藤龍之介が意気込み!

「ゴールに関わるプレーを!」多摩川クラシコを前に川崎F・大関友翔とFC東京・佐藤龍之介が意気込み!

スポーツ

ニュース

チケットぴあ

(写真左より)大関友翔(川崎フロンターレ)、佐藤龍之介(FC東京) 

続きを読む

フォトギャラリー(3件)

すべて見る

3日後にキックオフが迫った2月18日、多摩川クラシコPR合同会見が行われた。先月『AFC U23 アジアカップ』2連覇の原動力となった川崎フロンターレの大関友翔とFC東京の佐藤龍之介が出席し、お互いの印象を口にした。

佐藤「高1の時に『プレミア(高円宮杯 JFA U-18プレミアリーグ2022』)で対戦して、衝撃を受けた。パスがどこに出るのかわからなかったし、体の向きからいつ見ていたのかわからないパスが飛んできた。あの時のフロンターレは強かった印象。チームメイトになったら、非常にやりやすい。非常にいい選手。1年目の時、Jリーグの名鑑で印象に残った選手に書いた」

大関「『プレミア』の優勝した試合なので覚えている。その前から活躍しているので、知っていた。一緒にやると技術があるし、対戦相手としては嫌。タッチが細かくて、ドリブルはキレがあって、失わない。前を向いて仕掛けるドリブルがあって、中にも縦にも行ける。どっちのサイドもできるし、スタミナもあって、全部の基準が高く、サッカーがうまい選手」

自身のプレーでここは負けないという点を問われると?
大関「パスは僕の方がうまいのでは。ドリブルは龍の方がうまいかもしれないけど、浮き球の空間を使ったパスは僕の方がうまいんじゃないですか」

佐藤「ごもっとも。間違いないです。タイプが違うので、僕はアジリティ、フットワーク系は自信を持ってやっているので、スタミナとか、そこは勝っているのかなと」

両チームとも連勝発進となったが、『明治安田J1リーグ百年構想リーグ』2試合を終えての率直な感想はこうである。
大関「個人的に出場時間が少ないし、この前はなかったので悔しいし、貢献していない気持ちが強い。この前の試合はチームとしては勝点2を積めたので、課題はあるがよかった」

佐藤「どちらの試合も90分で勝ちたい試合だったが、浦和(レッズ)戦は0-1から勝点2まで持っていけたのはよかったが、やはり90分で決めたい」

ふたりは初の多摩川クラシコでゴールに関わるプレーを誓った。
佐藤「得点は大事だが、得点得点と頭に張り付いてしまうと自分のプレーができないので、チームに貢献できるプレーを考えて、攻撃的にいって、ゴールに関わるプレーを見せたい」

大関「同じくゴールに関わるプレーを見せたいし、今年の目標に掲げているゴールなり、アシストを示したい。何よりも勝たないといけない試合なので、勝利に貢献するプレーをしたい」

果たして、開幕3連勝を飾るのは川崎Fか、FC東京か。『明治安田J1百年構想リーグ』EAST第3節・川崎F×FC東京は2月21日(土)・Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuにてキックオフ。試合前の場外フロンパークステージでは両クラブのOB稲本潤一と徳永悠平による「“OBトーク”ラシコ」を開催。ふろん太、カブレラ、東京ドロンパに一堂に会しマスコット撮影会も実施する。試合の模様はDAZNで生配信。チケットはチケフロ(Jリーグチケット)にて発売中。

チケフロ(Jリーグチケット)
https://www.jleague-ticket.jp/

フォトギャラリー(3件)

すべて見る