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【道枝駿佑×生見愛瑠】ふたりで紡いだ“魂の歌”! 映画『君が最後に遺した歌』劇中曲MV公開

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『君が最後に遺した歌』 (C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

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道枝駿佑(なにわ男子)が主演を務め、生見愛瑠が共演する映画『君が最後に遺した歌』より、劇中曲「君と見つけた歌」MVが公開された。

本作は、一条岬の同名小説の実写映画化作品で、“歌をつくるふたり”を通して愛を描くラブストーリー。道枝、生見のほか、井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が出演する。メガホンを取るのは、『ほどなく、お別れです』が公開中の三木孝浩。脚本は『君の膵臓をたべたい』を手掛けた吉田智子、音楽は日本を代表する音楽プロデューサーの亀田誠治が手掛ける。

「君と見つけた歌」は、生見演じる劇中アーティスト「Ayane」による劇中曲で、詩作を趣味とする春人(道枝駿佑)に、綾音が「歌詞をつくって欲しいの」とお願いし、ふたりが初めて一緒に作り上げた思い出の楽曲。「世界が雨音なら何も見えなくていい」「未来も過去もいらない」という歌詞には、「発達性ディスレクシア」を抱え、生きづらさを感じてきた綾音と、夢を持つことなく将来を描けなかった春人の、それぞれの葛藤や境遇が歌に込められている。

MVは、綾音の叔父・マサ(萩原聖人)が営むトラットリアでのクリスマスライブシーンから。三木監督が自らMVのディレクションを手掛け、ケンさん(新羅慎二)をはじめとするマサのバンド仲間と共に、バンドアレンジされた「君と見つけた歌」をAyaneが初披露するMVとなっている。

さらに、ステージで熱唱する綾音と、複雑な想いで見守る春人の場面写真も公開。MVで登場する劇中のクリスマスライブシーン。堂々たる歌声で会場を沸かせ、心の底から音楽を楽しむAyaneの姿を目の当たりにした春人は、感動に震える反面、Ayaneの才能に羨望の眼差しを向け、持たざる自分との距離にわずかな嫉妬を滲ませる。道枝は、「ひとつの感情ではない」と、春人の繊細な心の機微を表現することを意識したと心境を語っている。

『君が最後に遺した歌』劇中曲「君と見つけた歌」MV

<作品情報>
『君が最後に遺した歌』

3月20日(金・祝)公開

公式サイト:
https://kimiutamovie.toho.co.jp/

(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会