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会場が『ザ・ブライド!』一色に! 豪華スターが集結したワールドプレミアを速報

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『ザ・ブライド!』ワールドプレミアより (C)2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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現地時間、2月26日(木)イギリス・ロンドンのレスター・スクエア〈シネワールド〉にて映画『ザ・ブライド!』のワールドプレミアが行われ、本作でフランケンシュタインを演じたクリスチャン・ベールほか、ジェシー・バックリー、ビーター・サースガード、ペネロペ・クルス、ジェイク・ギレンホールら豪華キャスト陣と、本作でメガホンを取ったマギー・ギレンホールが登壇した。

本作は、俳優としても活躍するマギー・ギレンホールが監督を務めた作品で、孤独な不死身の怪物フランケンシュタインと、彼の手でこの世によみがえった花嫁ブライドのふたりが堕ちていく愛と破壊の逃避行(ハネムーン)を描いた作品だ。

プレミア会場は、劇中の象徴的なアイコンであるブライドの口元の黒い模様を大胆にあしらった装飾に埋め尽くされ、まさに『ザ・ブライド!』一色の世界に。会場周辺には、大勢のファンと世界各国から集結したメディアが詰めかけ、ドレスアップした各界のゲストたちが放つ華やかなオーラと相まって、イベント開始前から異様なまでの熱気と興奮に包まれていた。

ジェシー・バックリー(ブライド役)

そしてついにキャスト&スタッフがレッドカーペットに降臨すると、会場を揺るがすほどの凄まじい歓声がロンドンの夜空に響き渡った。墓場からよみがえった花嫁ブライドを演じたバックリーは、そのエッジーな役どころを彷彿とさせるシースルーの漆黒のドレスを颯爽と着こなし、圧倒的な存在感で会場を魅了。ブライドと“愛と破壊の逃避行(ハネムーン)”へ繰り出すこととなる孤独な怪物・フランケンシュタインを演じたベールは、シックなオールブラックのスーツに身を包み、劇中での変貌ぶりが嘘かのような端正かつ堂々たる佇まいで登場を果たした。

クリスチャン・ベール(フランク役)

続いて、ブライドたちを追い詰めていく刑事、ジェイク・ワイルズ役のピーター・サースガード、ジェイク・ワイルズとともにふたりを追う、物語の鍵を握るミルナ・マロイ役のペネロペ・クルス、さらには予測不能な展開のトリガーとなるロニー・エドウィン・リード役を演じたジェイク・ギレンホールらが続々と集結。最後に、この過激で挑発的な物語をまとめ上げたマギー・ギレンホール監督が現れると、会場のボルテージは最高潮に達した。

ピーター・サースガード(ジェイク・ワイルズ役)
ペネロペ・クルス(ミルナ・マロイ役)
ジェイク・ギレンホール(ロニー・エドウィン・リード役)

レッドカーペットでのインタビューに応じたバックリーは、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされている『ハムネット』より前に撮影された本作がようやく公開されることについて、「公開が待ちきれません。私たちはこの映画を、世界中の映画館で観てもらうために作りました。これは“シネマ”へのラブレターです」と、ついに本作が封切られることへの興奮を口にした。

クリスチャンは、『ダークナイト』で共演したマギー・ギレンホールの監督としての存在感について「彼女の超能力のひとつは、鋭い知性です。彼女はとても物静かですが、鋼のように強靭。監督として必要な素質を持っています」と、長年の戦友を大絶賛した。

そしてマギー・ギレンホール監督は「物語は、生死にかかわるほどの孤独に苦しむフランケンシュタインという寂しく弱々しい男が、“どうか一緒にいてくれる伴侶がほしい”と訴えるところから始まります。けれど、ブライドの意思は? この映画が問いかけるのはまさにそこなんです」と、本作の公開を目前に、あらためて作品のテーマを力強く語った。

マギー・ギレンホール(監督)

<作品情報>
『ザ・ブライド!』

2026年4月3日(金)公開

公式サイト:
https://thebride-movie.jp

(C)2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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