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室龍太×三浦涼介が刑事とヤクザに! 舞台『ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-』再演決定

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舞台『ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-』再演の出演者

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2025年10月に上演され大きな反響を呼んだ舞台『ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-』の再演が決定。2026年7月2日(木) から5日(日) まで東京・東京芸術センター 天空劇場、7月22日(水) から26日(日) まで大阪・近鉄アート館で上演される。

神崎裕也による同名マンガを舞台化した本作は、「正義」「復讐」「友情」、そしてその根底にある「愛」を軸に、人の内面に潜む葛藤と絆を描く重厚なストレートプレイ。刑事とヤクザという交わるはずのないふたりが、それぞれの立場から同じ真実を追い続ける物語だ。前回公演では、ライブならではの緊張感と臨場感で物語を立ち上げ、高い評価を得た。

龍崎イクオ役は前回に引き続き室龍太が続投し、今回新たに段野竜哉(だんのたつや)役として参加する三浦涼介とともに、ダブル主演で本作に挑む。ヒロイン・日比野美月役には北野日奈子が決定し、物語の核心に触れる存在として新たな息吹を吹き込む。さらに、物語の鍵を握る重要人物として荒井敦史、佐久間哲、瀬下尚人、谷佳樹、福場俊策、山内優花、我膳導が顔を揃えるほか、重厚な存在感で物語を支えるモロ師岡も名を連ねる。そのほかアンサンブルキャストとして、千葉祐輝、福家夏海、江口航が出演する。脚本・演出は林明寛が手がける。

【あらすじ】
物語は、児童養護施設「まほろば」で育ったふたりの少年、龍崎イクオと段野竜哉を中心に進む。
幼い頃、彼らの心の支えであり、母のように慕っていた職員・結子先生が、目の前で何者かに殺されるという衝撃的な事件が起きる。
しかし、その事件は隠蔽された。
警察はまともに捜査をせず、報道もされず、あたかも最初から事件などなかったかのように処理された。
幼いふたりには、その背後に巨大な権力と闇の存在があることだけが分かった。
「いつか大人になって、あの事件の真相を暴こう」
そう誓い合ったイクオと竜哉は、やがて全く違う道を歩み出す。
20年後。
表の世界で刑事となったイクオは、警視庁捜査一課の刑事として日々事件を追っていた。
一見、のんびりした間の抜けた男だが、その頭脳と観察眼、記憶力は鋭く、数々の難事件を解決していく。
一方、裏の世界に身を投じた竜哉は、関東の大手暴力団・松尾組の幹部として、裏社会での影響力を拡大していた。
冷酷で理性的な彼は、暴力団という立場を利用し、独自に情報を収集しながら、復讐の機会を狙っていた。
刑事とヤクザ──交わるはずのないふたりは、実は密かに連携していた。
警察内部の腐敗を追い、結子先生を殺した犯人、そして事件を隠蔽した「金時計の男」を突き止めるために。
物語が進むにつれ、ふたりは事件の核心に迫ると同時に、警察組織の深い闇、そして国家レベルの隠蔽体制に触れていく。
彼らの周囲の人間も巻き込まれていき、誰が敵で誰が味方なのか分からないまま、ふたりは己の信じる「正義」と「愛」のために戦い続ける。
彼らが復讐を遂げたとき、そこに待ち受けているのは「救い」か、それとも「破滅」か──。

<公演情報>
舞台『ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-』再演

原作:神崎裕也『ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-』(新潮社バンチコミックス刊)
脚本・演出:林明寛

【キャスト】
龍崎イクオ:室龍太
段野竜哉:三浦涼介
日比野美月:北野日奈子
三島薫:我膳導
蝶野真一:荒井敦史
田村小夏:山内優花
田中:谷佳樹
忍足:福場俊策
聖由起人:瀬下尚人
日比野圀彦:佐久間哲
北川貴一郎:モロ師岡
ほか

【アンサンブルキャスト】
千葉祐輝、福家夏海、江口航

【東京公演】
2026年7月2日(木)~5日(日)
会場:東京芸術センター 天空劇場
■アフタートーク
2026年7月3日(金) 14:00:室龍太、三浦涼介、北野日奈子、荒井敦史

【大阪公演】
2026年7月22日(水)~26日(日)
会場:近鉄アート館
■アフタートーク
2026年7月24日(金) 14:00:室龍太、三浦涼介、北野日奈子、谷佳樹

公式サイト:
https://event.tiget.net/ouroboros