劇場版『TOKYO MER』最新作に赤楚衛二、桜田ひよりらが出演 最新映像も公開
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劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』ティザービジュアル (C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の新キャストが発表された。
鈴木亮平演じる医師・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなどの危機に挑む姿を描いてきた本作。2023年4月公開の劇場版第1弾は興行収入45.3億円を記録。続く2025年8月公開の第2弾『劇場版TOKYO MER~南海ミッション~』では、大噴火により取り残された島民を救う過酷なミッションが描かれ、前作を大きく超える興行収入52.9億円のヒットを記録した。
そして劇場版第3弾となる本作には、菜々緒演じる看護師長・蔵前夏梅が喜多見と共にTOKYO MERに帰還。さらに赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志の5名が新メンバーとして加わり、“新生TOKYO MER”が誕生する。
赤楚が演じるのは、世界中の紛争地域で医療活動に従事し、数々の修羅場を乗り越えた経験を持つセカンドドクター・扇陽。理知的に見える一方で、現場では「仲間を危険にさらすわけにはいかない」と、自らの身を顧みずたったひとりで窮地に飛び込んでいく、どこか昔の喜多見を彷彿とさせる人物だ。
さらに、MERに憧れを抱く情熱的な研修医・春日亜里沙(桜田)、ERカー「T01」を愛し、最高の状態に整備し続ける機関士・芝和巳(津田)、陽気なムードメーカーの麻酔科医・池尻久仁子(ファーストサマーウイカ)、そして冷静かつ迅速な対応が光る最年少看護師・滝野川宗(岩瀬)らが集結。個性豊かな新メンバーが、過酷な現場でどのようなチームワークを見せるのか期待がかかる。
併せて、「東京壊滅──」という衝撃的なコピーが印象的なティザービジュアルと、首都直下地震という未曽有の大災害を描く最新予告映像が公開された。燃え盛るトンネル、次々に報告される建物の崩落や爆発事故、そして増え続ける負傷者。映像では、絶望的な状況の中でも、これまでMERが積み上げてきた「死者をひとりも出さない」という使命を受け継ぐため、ボロボロになりながら奮闘するMERの新たなメンバーたちの姿が映し出されている。
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』最新予告映像
<作品情報>
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
8月21日(金)公開
公式サイト:
https://tokyomer-movie.jp/
(C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』新キャストコメント
■赤楚衛二
たくさんの方から愛されているMERシリーズに参加させていただくことはとてもうれしく、そして身が引き締まる思いでした。
現場は松木(彩)監督と亮平さんを中心にとても熱いチームで、医療に対しても真摯に突き詰めるストイックさがあり、日々刺激的でした。
僕の役は喜多見先生と同じく戦地出身の医者で、腕は確かですが仲間を失いたくない想いでひとりで突っ走ってしまうキャラクターです。
MERチームとの関係性の変化やものすごいスケールの救出劇をぜひ楽しみにしてくださいませ。
■桜田ひより
今までMERをファンとして楽しんでいたので、まさか自分がMERの世界に入れるなんて……。
驚きと緊張が一気に押し寄せてきました。撮影中も「あ! ここドラマで見たことある……!」
「自分がMERの衣装に袖を通す日が来るなんて……!」と終始ワクワクしていました。
頼もしいキャストの皆さん、そして今までキャスト陣と過酷な撮影を共にしてきたスタッフの皆さんが、とても温かく迎え入れてくださったので、のびのびと演じることができました。
最初から最後まで目が離せない展開に呼吸を忘れてしまうほど引き込まれ、MERでしか味わえない感動が今回も待っています。
私が演じる春日も研修医として必死に食らいついているので、ぜひ楽しみにしていてください。
■津田健次郎
TOKYO MERのメンバーとして参加できることをとてもうれしく思いました。
撮影は他の作品よりも大変だという話も聞いていたのですが、準備段階、そして現場に入って納得。
これは面白い。監督、プロデューサーの皆さん、鈴木亮平さんをはじめ共演の皆さんの熱量が圧倒的に高い。
黒岩勉さんの生み出す躍動感ある脚本をベースに、関わる全ての皆さんのリアリティに対するこだわりや緊張感が、良い作品を作るエネルギーとしてうねっている。
医療部分や事故現場の撮影などはやはり大変だったのですが、こだわりを持って芝居に臨める贅沢を味わわせていただきました。
僕が演じさせていただいた芝、そしてMERメンバーそれぞれのドラマ、クライマックスに向けて疾走する壮大なエンターテインメントを楽しみにしていてください。
■ファーストサマーウイカ
麻酔科医・池尻久仁子役のファーストサマーウイカです。
MERのファンなので、『新TOKYO MER』で麻酔科医役と伺ったときは、「私が新メンバー? え、TOKYOメンバー替わるの!? キャピタル……!? 東京で何が起きるの!?」と大慌てでした。
シリーズの新たな一員として加わる緊張と喜びが、池尻先生の心境と重なる部分が多く、メンバーも愉快な人ばかりで楽しい日々でした。
とはいえ、劇中で起きる事件が過酷であれば、やはり撮影も過酷です。寒さも厳しく連日ハードでしたが、現場には笑顔が絶えず、チームの深い絆と作品を愛するパワーにあふれていて、キャスト・スタッフ陣へのリスペクトが止まりませんでした。長年のファンの皆さまと築かれた信頼を感じながら臨んだ『CAPITAL CRISIS』、ぜひ劇場で見届けてください!
■岩瀬洋志
憧れの鈴木亮平さんとの共演ができ夢のようでした。
俳優のお仕事を始めてからずっと医療をテーマにした作品に出演したいと思っていましたので、初めての作品がMERでとてもうれしかったです。
撮影現場は、緊張感がすごかったです。
患者さんを助けるために1秒でも早く動き、生と死のギリギリを生きている感じが衝撃的でした。
とても刺激的で感動的な作品になっています。
僕が演じる看護師・滝野川宗は、若手で経験も精神的にも未熟ですが、先輩たちに負けないよう頑張っていますので、滝野川にも注目していただけるとうれしいです。
■菜々緒
劇場版『TOKYO MER』が、ついに第3弾を迎えます。
今までにない最大のミッションに、喜多見チーフ、夏梅、そして新しいメンバーが、力を合わせて立ち向かいます。
これまで長い時間を共に闘ってきた戦友であり共演者、製作スタッフ、そして応援してくださっているMERファンの皆様のおかげで、ここまで歩んでくることができました。
夏梅さんは今回もしっかりと現場を支えながら奮闘しています。
さらに、なにやら面白い展開もあるようです。
ぜひ、劇場で見届けていただけたらうれしいです。
ご期待ください。

