ジェーン・フォンダ、オスカー授賞式に不満
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ジェーン・フォンダが、昨夜のオスカー授賞式に不満を持っているようだ。
お悔やみのコーナーでバーブラ・ストライザンドが舞台に上がり、ロバート・レッドフォードを追悼したが、彼女がレッドフォードと共演したのは『追憶』だけ。一方、フォンダは、1966年の『逃亡地帯』から2017年の『夜が明けるまで』まで、4作品で共演している。
授賞式後のヴァニティ・フェア主催のアフターパーティで、フォンダは、「Entertainment Weekly」に対し、「なぜストライザンドになったのか知りたい」「私のほうがもっと語ることがあるのに」と述べている。
レッドフォードは昨年9月、89歳で亡くなった。フォンダは現在88歳。
文:猿渡由紀

