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個性も、野心も、仲の良さも。8人組ボーイズグループVOKSY DAYSの武器

音楽

インタビュー

ぴあ

(撮影/梁瀬玉実)

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ボーイズグループが音楽史上を席巻した2025年末、渋谷ストリームホールにて開催された『BATTLE BOYS 7th STAGE -THE FINAL LIVE-』にて結成を発表されたグループがいる。

それが8人組ボーイズグループVOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ)だ。

彼らはこれから、シーズンごとに異なるコンセプトを掲げ、歌とダンスで物語を紡いでいく。

第1弾となるデジタルシングル『Light It Up』での見せ場や、メンバーそれぞれの憧れるパフォーマンスやアーティストについてインタビュー。始まったばかりのグループ活動への目標やおのおのの魅力を分析していくと、未来が楽しみになるポジティブな発言がたくさん飛び出した。

『Light It Up』は勝負ごとの前に聞いてほしい1曲

――楽曲「Light It Up」について教えてください。どんな楽曲でしょう?

荘司亜虎(以下、荘司) タイトル通り、光を灯して照らされるというような楽曲です。なので、頑張り時とか、勝負ごとの前に聞いてもらいたいですね。気合入れる時とか、テンション上げる時とかにも!

田村颯大(以下、田村) それから、なんといってもかっこいいです。曲自体もそうですし、僕たちも! 僕たちが今現在の実力を絞り出した曲ですし、歌もダンスもみんなで何時間もかけて揃えた曲なので、これからも大切な1曲になると思います。

――VOKSY DAYSとしては、1発目の楽曲ですが、レコーディングは緊張されましたか?

飯世善文(以下、飯世) レコーディングは1人ずつで収録しているのを、みんなが見ている環境の中で行われたんですけど、緊張感がありましたね。

越山敬達(以下、越山) 僕がトップバッターだったんですけど、めちゃめちゃ緊張しました。ディレクターを務めてくださったのが、前に一緒にお仕事をさせていただいたことがある方だったのですが「上手くなったね」って言ってくださって。 そこで自信がついたので、ちょっと緊張がほぐれました。

――今回の楽曲において、自分のこういうところに注目してほしいというポイントを教えてください。

飯世 サビ前のBメロ部分は、サビに向かうにつれて徐々に盛り上がっていくところなのですが、僕たちの世界観からサビの高い熱量に持っていくまでの表情に注目してもらえたらなと思います!

荘司 僕は、1番のサビ終わりのラップパートですかね。ラップパートの最後に<一番星を背中にWake up>っていう歌詞があるんですけど、ステージ上からファンの皆さんに届けるのが、今から楽しみです。精いっぱい頑張ろうと思っています!

涼瀬一颯(以下、涼瀬) 僕はサビのっていう歌詞があるんですけど、そこで僕以外のメンバーを操っているような振り付けがあるので、そこが注目ポイントです!あとは、歌を頑張ろうかなと思っているので、フェイクの部分にも注目してほしいです。

田村 やっぱりサビのダンスは、みんなでめちゃくちゃ揃えて練習したので、ぜひそこを見てほしいです!

長野蒼大(以下、長野) 初めての歌い方をしているので、新しい自分を見せられると思っています。Bメロのラップパートも注目していただけたら嬉しいです。

越山 今回は歌い出しのパートの<どこまで僕らいけるだろう>という部分を担当しているので、可能性を感じるような歌い方ができたらなと思っています。ダンスブレイクでもセンターで踊っているのですが、僕はダンスの方が得意で、迫力があるところなので注目してもらいたいです!

松崎朔弥(以下、松崎) 自分の歌唱パートの中に一気に曲調が変わるところがあるんです。急に音がなくなるようなところが。そこではハッとさせられるような、パフォーマンスをできたらなと思います。

橋新夢(以下、橋) サビのっていう歌詞のところは、僕にとって初めてと言ってもいいレベルで高音を歌ったところなので、注目して聞いてほしいです。

ファンはまだ知らない? VOKSY DAYSの素顔

――12月28日にグループ結成を発表したばかりの皆さん。隣に座っている人の、ファンにはまだ知られていない一面を教えてください。

 亜虎は、ファンの皆さんの前ではパフォーマンスとかがかっこいい印象があると思うんです。でも、実はグループで1番おもしろいんじゃないかっていうレベルで、おもしろくて。本人は普通にしているんだろうけど、こっちからしたらおもしろいんですよ。

飯世 ああ、でも確かにそれはある。無意識に笑わせてくるタイプだよね。

荘司 ……俺、全然心当たりないんだけど。なんのこと?

長野 例えば、楽屋で急に縄跳びダンスをしていたときがあって。しかも、楽しそうにやるんじゃなくて、鏡の前でめちゃくちゃ真剣に!

荘司 それはさ、僕の前に田村がやってたんですよ(笑)。でも、まあ…みんなが笑ってくれるならいいよ。

メンバー かっけー!

荘司 亜虎

――では、荘司さんから見た涼瀬さんの印象を!

荘司 涼瀬一颯の知られていない一面は、すっごくファッション面で成長していること!1年ぐらい前から一緒に服を見にいくことがあるんですけど、最初の方は僕が服を見るだけで、ずっと後ろについてくるだけだったんですよ。でも、今となっては自分でも服を探しに行くようになって!

田村 それはめっちゃ思う! 僕と一颯は、おしゃれがわからない2人だったんですけど、気づいたら、めっちゃおしゃれになっていて!「俺と一緒じゃないやん!」ってなんだか置いていかれた気分になりました。

涼瀬 僕、もともと服を決める時にめちゃくちゃ調べるタイプだったんですよ。「この組み合わせ、変じゃないかな?」って。でも、そうやって調べるんじゃなくて、自分で決めた方が楽しいと思って、おしゃれな亜虎について行っていたんです。もう最初は店員さんに専門用語で話しかけられると、頭の上にはてなが出ているレベルだったんですけど、ちょっとは成長できているんだとしたら嬉しいですね!

涼瀬と松崎の仲の良さにメンバーは大興奮!

涼瀬 一颯

――それでは涼瀬さんから見た、松崎さんのファンは知らない一面を!

涼瀬 この間20歳になって、大人の仲間入りをしたばかりなんですけど、実は見た目が大人っぽいのに対して、仲良くなったら遊び心ある人だなと感じています。

――遊び心というのは?

涼瀬 例えば2人で出かけたら、行きたいところとか、食べたいものを提案してくれます。それから、2人でゲームをした時に僕が勝つと「もう1回!もう1回!」っておねだりしてきて。

長野 え? そういうところ見たことないかも。

田村 これ言っていい?僕前に朔弥が一颯にLINEで「好き!」って言ってるの見たことあって……。

VOKSY DAYS えー!

飯世 たしかに年齢が近いっていうこともあるけど、めっちゃ仲良いもんね。

松崎 ねぇ、やめて。 違うから……。(笑)たしかに僕、感情を表には出さないけど、思ったら言葉にしたくなるんです。それで落ち込んでいた時に優しい言葉をかけてもらって「好き」って言っちゃったんですよね。

松崎 朔弥

――では、続いて松崎さんから見た長野さんの知られざる一面を!

松崎 なんというか、普段は俺様というか、自分をしっかり持っているんですけど、実はみんなからいじられたいかわいいところもあって。

長野 おもしろキャラになりたいんですよ!

松崎 結構いじったら喜ぶんですよね。

長野 笑うと幸せなホルモンが出るじゃないですか。そのホルモンをバーって。幸せにしてあげたいなって思うんですよね。

田村 めっちゃ優しいね。

長野 田村くんは結構ウェイウェイ、ガツガツしている印象があると思うんです。でも、先輩に挨拶に行く時とか、そういう状況のときだけ消極的になるんですよね。

田村 そう、ちょっとシャイというか、人見知りなんです。知ってる人にはいけるけど、はじめてはちょっと…みたいな。

長野 蒼大

満場一致の笑顔のかわいいメンバーは?

田村 颯大

――では続いて、田村さんから見た越山さんもお願いします。

田村 結構完璧に見えますけど、僕らの前ではおちゃらけることも多くて、そこはファンの方に、あんまり知られていない気がします。

越山 敬達

越山 え、無意識……いや、ちょっとだけ意識はしてますね(笑)。飯世は、皆さんから見てしっかりしている印象があると思うんです。最年少なのに一番しっかりしてると言ってもいいくらい。 だけど、リハが終わった瞬間とかに、すっごいかわいい笑顔を見せてくれるんです。

VOKSY DAYS わかる!

飯世 善文

――とのことですが、笑顔がかわいい自信は?

飯世 いや、自然に笑っているので、そんなに褒められるとは思いませんでした!はっしーはかわいい印象が強いと思うんですけど実はかっこいい系もいけちゃうところですかね!

 かっこいいが本業なので、いけますね!

VOKSY DAYS おー!

橋 新夢

ひとりずつ一問一答! 飯世が憧れる世界観が圧巻なグループ

――憧れのパフォーマンスは?

飯世 龍宮城さんのライブを見に行った時に、圧巻で、その世界に引き込まれたんですよね。僕もあんなステージがやりたいなと思っています。

――特にどの楽曲が?

飯世 『JAPANESE PSYCHO』がすごく好きです! 超楽しい曲なので。

――VOKSY DAYSを推すと、どんないいことがありますか?

飯世 僕たちを推すといろいろな曲をさらに楽しんで聴けるようになると思います。これから、その曲の世界観に引き込めるような人になりたいです!


越山「独特の世界観が味わえるグループです」

――憧れのパフォーマンスは?

越山 &TEAMさんのパフォーマンスの仕方が、すごく好きです。

――具体的にどんなところが?

越山 歌で魅せる感じとか、全身で踊っている感じとか。僕も、あんな風に魅せる楽曲をやっていきたいです。

――VOKSY DAYSを推すと、どんないいことがありますか?

長野 僕たち8人は、それぞれが個性的な魅力を持っているグループだと思っていて、独特の世界観が味わえるグループです!それに、推すメンバーによって、パフォーマンスでの感じ方も変わるので、特別感を感じられると思います。ぜひ注目してほしいです!


荘司「ずっと尊敬しているアーティストさんがいて……」

――憧れのパフォーマンスは?

荘司 ずっと尊敬しているアーティストさんが、G-DRAGONさんなんです。特に、2024年のMAMAでカメラを追いかけながらステージを駆け巡って歌う姿は、すごく憧れで、いつかやってみたいですね!

――たしかに、ステージ映えしそうですね。

荘司 それからBIGHIT MUSICからデビューしたCORTISさんの『FaSHioN』という曲が好きで。あんな感じで、聴いている人も乗れちゃうような曲はいつかやってみたいです。

――VOKSY DAYSを推すと、どんないいことがありますか?

荘司 さまざまなコンセプトが、これから生まれていく予定なので、飽きないと思います。僕自身も飽きさせないように頑張ります!

涼瀬「きっと誰を見ても楽しいと思います!」

――憧れのパフォーマンスは?

涼瀬 今歌を頑張っているのですが、ダンスにも力をもっと入れていきたいと思っています!

――憧れている人はいますか?

涼瀬 メンバーに(荘司)亜虎っていう子がいるんですけど、めっちゃダンスが上手いのであれぐらい踊って見せたいです!

――VOKSY DAYSを推すと、どんないいことがありますか?

涼瀬 8人それぞれの個性、色がしっかり分かれています。ミステリアスでクールな人だったり、元気だったり、オールラウンダーだったり……。きっと誰を見ても楽しいと思います!


田村「やっぱりイケメンなので!」

――憧れのパフォーマンスは?

田村 自分たちの世界観にファンの人たちを入り込ませるようにパフォーマンスがしたいです。やってみたい曲は、ミステリアスな雰囲気のものを!

――今までに引き込まれたパフォーマンスは?

田村 MAZZELさんの表情に引き込まれます。ダンスも歌も本当にレベル高いし、あとはBE:FIRSTのSOTAさんのダンスも!

――VOKSY DAYSを推すと、どんないいことがありますか?

田村 やっぱりイケメンなので!そんなイケメンたちのパフォーマンス力がどんどん成長していく姿、過程を見れるのは良いところかなと思います。


長野「SixTONESさんのように会場を揺らしたいです」

――憧れのパフォーマンスは?

長野 SixTONESさんが大好きなので、SixTONESさんのように会場を揺らすパフォーマンスをしたいです!

――VOKSY DAYSを推すと、どんないいことがありますか?

長野 今までにないようなグループだと思っています。幅広いジャンルのパフォーマンスができると思うので、ぜひ注目してください!


橋「MAZZELさんに憧れています」

――憧れのパフォーマンスは?

 MAZZELさんに憧れています。

――どんなところが魅力でしょう?

 パフォーマンスから滲み出る仲の良さが、本当に好きで、僕らもあんな風になりたいです。

――VOKSY DAYSを推すと、どんないいことがありますか?

 僕たちって本当に仲が良いんです!だから、見て癒されてください!


松崎「幅広いパフォーマンスが強みです」

――憧れのパフォーマンスは?

松崎 歌だけで魅せるようなスタンドマイクを使ったパフォーマンスをやってみたいです。

――VOKSY DAYSを推すと、どんないいことがありますか?

松崎 幅広いパフォーマンスが強みです。8人とも声やパフォーマンスに個性があって、曲によって誰でも主人公になれるので、まだ初期段階ですが、一緒に駆け上がってもらえたら嬉しいです。

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VOKSY DAYS 公式HP
https://voksydays.com/


撮影/梁瀬玉実、取材・文/於ありさ

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