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横浜流星&畑芽育がアニメ『名探偵コナン』30年の歴史を堪能 青山剛昌直筆の色紙プレゼントに大興奮!

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コナン30周年体感イベントより

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劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』のゲスト声優を務める横浜流星と畑芽育が、東京ドームシティ プリズムホールで3月29日まで開催されていた『放送30周年記念TVアニメ「名探偵コナン」展』を訪問。30年にわたるシリーズの歴史が凝縮された展示や数々の仕掛けを堪能した。

本イベントは【コナン30周年体感イベント】として3月下旬に実施。展示の前半パートでは、劇場版で白バイ「エンジェル」の開発者・大前一暁役を演じた横浜が、TVアニメの制作舞台裏を見学した。【イントロダクションエリア】に並ぶ、歴代のオープニングでおなじみの「見た目は子ども、頭脳は大人、その名は、名探偵コナン!!」のシーンをまとめた展示に、横浜は「時代とともに変化している点もありますか?」とさっそく質問を投げかけた。原作の絵に準拠してアニメもコナンをはじめとしたキャラクターデザインが徐々に変化しているという説明を受け、「やはりだんだん変化してるんですね。30年間の歴史を感じられます!!」と冒頭から興味津々の様子だった。

【企画エリア】では、キャラクターや美術の設定資料が並び、今回は特別に「大前一暁」の資料も公開。コナンひとりに対して現時点で約300点もの設定資料が存在すると聞いた横浜は驚きの表情を浮かべた。続けて車両設定の資料を目にすると、「自分が演じた大前一暁が開発した白バイ『エンジェル』にもこのような設定資料があるのですか?」と質問。それに応える形で「エンジェル」の設定資料が示され、コンセプトアーティストのよー清水が近未来のリアリティを追求して描き上げたという制作秘話が明かされた。横浜は「こういった設定を知った上で映画を観ると、また新たな楽しみ方ができそうですね!」と細かく描き込まれた資料に関心を示した。

【絵コンテ・作画エリア】では、劇場版のメインキャラクター・萩原千速の絵コンテも展示。横浜は「これを見ると、いろんなものを感じますね。我々は普段、出来上がった映像を目にしますが、こういったコンテを見ると、いろんな想像がかき立てられるし、苦労をすごく感じます」と、制作の裏側に思いを巡らせながら真剣な眼差しで見学していた。

【アフレコエリア】では、高山みなみ演じる江戸川コナンの「喜怒哀楽」の違いを聴き比べる体験が用意されており、横浜は「役の幅というか、声の表現の幅が凄まじい!」とあらためてその表現力に圧倒された様子。自身のアフレコ経験についても、「役を生きる上では(実写と)同じなんですけど、声だけで表現しなければいけない、モニターを見て自分が声を合わせなければいけないというのが非常に難しくて。アフレコ当日は高山さんが立ち会ってくださって、いろいろなアドバイスもいただき、本当にいい時間でした。今回の劇場版で、同じ世界に“大前”として生きられただけでも、すごく自分の中で財産になりました!」と振り返った。そのほかにも、ゾートロープ体験ブースや等身大パネルの展示エリアも満喫し、前半パートを終えた。

後半パートは、神奈川県警の女性巡査・舘沖みなと役を演じた畑芽育が担当。【主題歌エリア】で歴代のオープニング曲やエンディング曲の展示を見学した畑は、「私がちょうどコナンを熱心に見ていた時期は、倉木麻衣さんの楽曲が主題歌だったと思います。『Secret of my heart』とか『恋に恋して』とか……」と懐かしそうに振り返った。さらに「恋に恋して」のジャケットを見つけると、「あ、これだ! この曲はすごい印象に残ってて、今でも歌えるぐらいよく聴いてました!」と当時の思い出を明かした。

心に残る名場面を一挙に展示する【メモリアルシーンエリア】では、実寸大の新一と蘭の姿に「顔小さい! スタイル良! 足細!」と大興奮。記念の自撮りも行い、等身大の迫力を存分に楽しんだ。また、自身の生まれ年である「2002年」のパネルに展示された園子を見つけると、「園子ちゃん! 私の推しキャラです!!」と喜びを爆発させた。園子の好きなところを問われると、「いつもチャキチャキと走り回ってる感じ。何か問題が起きたときは、すごく蘭の頼りになる存在なんじゃないかなと思っていて、すごく推せます!」と止まらぬ“園子愛”を熱弁した。

さらに、千速の展示カットを見つけると、ひと足早く劇場版の本編を観た感想として「同じ女性ですけど、惚れてしまいそうなぐらい本当にかっこよくて! 今回の映画でも、千速さんにメロメロになる方はたくさんいるんじゃないでしょうか……! 軽率にも白バイに乗りたくなります(笑)」と、その魅力を熱くアピールした。

【NEXT CONAN'S HINTエリア】では、本編終了後におなじみの「次回のヒント」を紹介する歴代コンテンツに、畑が虫メガネを手に挑戦。「毎週TVアニメを観てました! NEXT CONAN'S HINTで翌週のヒントが出るのがすごく楽しみで、次の週の謎解きのためにいろいろ考えたりもしてましたね。懐かしいなあ」と、幼少期の記憶を愛おしそうに回顧した。その後の【サンクスシアターエリア】では、コナン展のためだけに制作されたスペシャルムービーを鑑賞し、大充実の内容で見学を終えた。

見学後、横浜は「30年という歴史に触れ、コナンが世代を超えて長く愛されている理由がわかった1日でした。アニメ30周年、そして劇場版も来年30周年を迎えるという節目のタイミングで、ゲスト声優に参加できて光栄です。今回は舞台が横浜ということもあり、自分も今年30歳なのでご縁を感じます。新たな挑戦をさせていただけて感謝しています」と作品との巡り合わせに感慨をにじませた。

一方、畑は「劇場版『名探偵コナン』は毎年ものすごく盛り上がっていて、今回声優に挑戦させていただけることを、私の周りの友人や家族もすごく喜んでくれました。私自身もコナン君や他のキャラクターたちと一緒に同じ世界線に存在できたことがすごくうれしかったですし、早くまた劇場に行って自分でも映画を観たいなと思っています!」と充実した表情でコメントした。

さらに、原作者の青山剛昌がふたりのために描き下ろした直筆のイラスト色紙が、コナン君の手からプレゼントされた。かつてNHK紅白歌合戦の審査員を通じて青山と面識があったという横浜は、自身が主演を務めた大河ドラマのセリフを盛り込んだメッセージを受け取り、「粋なコメントですね……!! 素敵なプレゼントをありがとうございます! 宝物にします」と喜んだ。畑も「これは家から一歩たりとも持ち出せない! 家宝です」と大歓喜。実際に対面した青山の印象を「ものすごくチャーミングな方で、すごく愛情を持ってコナンを描いているんだなっていうのがお人柄から伝わり、お目にかかれて光栄でした」と振り返った。

最後に公開を待つファンへのメッセージを求められると、横浜は「完成した本編を観てその完成度に驚かされました。自分は空手少年だったというのもあって、恥ずかしながらあまりアニメに触れてこなかったのですが、本当に圧倒されました。普段アニメを見ない自分でも楽しむことができたので、どんな方々にも楽しんでいただけるような作品になったのではないかなと思います」と自身の経験を交えてアピール。畑は「素晴らしい超大作が完成しました。コナンを見たことがない方も、コナンが大好きな方も、全ての方が感動できる素敵な作品になっていますので、ぜひ劇場に足を運んでください!」と力強く呼びかけ、イベントを締めくくった。

本イベントの模様は、東宝MOVIEチャンネル(YouTube)で公開中だ。

コナン30周年体感イベントの様子

<作品情報>
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』

4月10日(金)公開

<イベント情報>
『放送30周年記念TVアニメ「名探偵コナン」展』

全国12都市で順次開催中。4月4日(土)より、鳥取会場(鳥取県立博物館)で展示開始。

(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

関連リンク

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』 公式サイト:
https://www.conan-movie.jp/2026/

『放送30周年記念TVアニメ「名探偵コナン」展』公式サイト:
https://www.ytv.co.jp/conan30/