映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆らフィルムカメラで撮影したメイキング写真公開
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©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会
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すべて見る公開中の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の出演者をフィルムカメラで撮影したメイキング写真が公開された。
フィルムカメラで切り取られたオフショット写真の数々は、峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆がリラックスした様子でスタンバイする姿や、吉岡がカメラを向けるお茶目な一枚、仲野太賀がバンドメンバーと笑い合う和やかな瞬間、さらにはライブシーンで観客を熱狂に巻き込む場面など、撮影現場の空気をそのまま閉じ込めたような写真が並ぶ。
加えて、若葉が「めちゃめちゃかっこよかった」と絶賛した間宮祥太朗の演奏シーンのメイキングカットも公開。柔らかなフィルムの質感の中に収められているのは、キャストたちが「青春そのものだった」「終わってほしくなかった」と語るほど濃密で、かけがえのない撮影期間。その一瞬一瞬からは、作品に込められた熱量と、彼らが共有した特別な日々が伝わってくる。
今作は、公開を迎えるや否や、SNS上で熱量の高い感想が相次いで投稿されている。 「今の時代に刺さる最高の映画」「勇気をもらった」といったストレートな言葉とともに、「観終わったあと、何かを始めたくなった」「これは今の自分たちの話だと思った」といった共感の声が広がっている。
さらに「この映画をお守りに、頑張れる」「走りたい衝動に襲われている!」といった感情をそのままぶつけたような投稿に加え、「熱い想いと真剣さにグッときた」「自分のやりたいことをやって生きたい」「人は死ぬまで青春だ」といった、作品に突き動かされるような声も見られ、本作が“何かを始めたい人”“夢を持つ人”の背中を強く押す作品として、多くの観客の心を揺さぶっている。
1970年代の音楽シーンを描きながらも、「自分の手で生み出し、発信する」という【D.I.Y.】の精神は、現代におけるSNSや動画配信文化にも通じるもの。世代を超えて“いま”の感覚と地続きであることも、本作の大きな魅力となっている。
ロック映画の金字塔『アイデン&ティティ』を生み出した監督・田口トモロヲと脚本・宮藤官九郎が再びタッグを組み、名もなき若者たちの衝動と青春を描き切る本作。自分の音を鳴らし続け、日本の音楽史に革命をおこした若者たちの最高に清々しい青春音楽映画をぜひ劇場でご覧いただきたい。
【メイキング写真】







<作品情報>
映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中
出演:峯田和伸 / 若葉竜也
吉岡里帆 / 仲野太賀 / 間宮祥太朗 / 中島セナ
神野三鈴 / 浜野謙太 / 森岡龍 / 山岸門人
マギー / 米村亮太朗 / 松浦祐也 / 渡辺大知
大森南朋 / 中村獅童
監督:田口トモロヲ
原作:地引雄一「ストリート・キングダム」
脚本:宮藤官九郎
音楽:大友良英
エンディング曲:「宣戦布告」(峯田和伸/若葉竜也)
企画製作・配給宣伝:ハピネットファントム・スタジオ

公式サイト
https://happinet-phantom.com/streetkingdom/
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